「Word」や「Excel」、WindowsとMacで表示は崩れる?実機検証/大阪けいさつ病院のAI活用。ほか「今週のAppleビジネストレンド」

2026.10.23 DouBt編集部 約2分
「Word」や「Excel」、WindowsとMacで表示は崩れる?実機検証/大阪けいさつ病院のAI活用。ほか「今週のAppleビジネストレンド」

「DouBt」がお届けする、企業ITの意思決定に役立つ注目記事。今回は、10月15日(木)から10月21日(水)までに公開した記事の中から、Apple製品やサービスが企業と顧客、従業員、学生との接点をどのように変えるのかを考える3本を紹介します。

MacとWindowsでOfficeの表示は崩れる? 官公庁の30ファイルで互換性を検証!

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業務端末としてMacを選ぶ際、Microsoft Officeの互換性が気になることも多いのではないでしょうか。「Macで開くとレイアウトが崩れる」というイメージを持つ人も多いかと思いますが、現在の実態はどうなっているのでしょうか。そこで本記事では、官公庁が公開している計30のファイルを用いて検証を行いました。実際に見つかった表示の違いから、書類を作成する側・受け取る側のそれぞれが気をつけるべきポイントを探ります。

大阪けいさつ病院、全職員配布のiPhoneを生成AIの利用基盤に – 「Apollo AI」を導入

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Albatrusは10月7日、大阪けいさつ病院(大阪市天王寺区)がAI基幹システム「Apollo AI」の導入を開始したと発表した。同院は全職員に配布したiPhoneを院内業務の「スマートデバイス基盤」と位置づけており、電子カルテ端末に加えてiPhoneからも生成AIを利用できる環境を整える。企業や組織の端末活用という観点でも、配布済みのモバイル端末を単独の業務ツールにとどめず、基幹データや生成AIへアクセスする業務基盤として活用する取り組みとなる。

Macへの切り替えを急がない。EFAラボラトリーズの移行体制とMDMによる端末管理②

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Adobe Illustratorを使う調査業務の課題から、Macへの移行を決めたEFAラボラトリーズ。ただし、従業員全員がすぐにMacへ移行したわけではありません。基幹システムの更新なども同時に進めながらMacを使い始める従業員を個別に支援し、調達先や管理方法も整理しました。中編では、約40人の会社で実践したMacへの移行と運用の工夫を紹介します。

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