Enterprise Mac Forum 2026──企業が語る、Mac導入のリアル
このセミナーでわかること
- Macを企業端末の選択肢に加えるかを判断するための軸と、評価すべき項目
- Windows中心の環境とMacを共存させるために、共通化する部分とOSごとに分ける部分
- Employee Choiceを制度として成り立たせるための設計(誰が、何を、どこまで選べるか)
- 端末展開、ID管理、セキュリティ、OS更新など、導入後の管理・運用で直面しやすい課題と対処の考え方
- 経営、DX、人財、生産性、TCOの観点から、端末戦略をどう説明するか
- 自社で次に確認すべき項目と、社内で相談すべき関係者
開催概要
- 開催日時
- 2026年11月26日(木)13:30〜16:30
- 申込締切
- 2026年11月26日(木) 16:15
- 開催形式・場所
- オンライン
- 参加費用
- 無料
- 参加方法
- お申し込みには「DouBt」スタンダード会員(無料)への登録が必要です。お申し込み後、開催前日までに視聴用URLをメールでお送りします。
- 主催
- Appleビジネス情報メディア「DouBt」編集部
- キャンペーン
- イベント参加後のアンケートにご回答いただいた方に、ホワイトペーパー「はじめてのMac法人導入ガイド」を進呈します。
- お問い合わせ先
- Enterprise Mac Forum 2026運営事務局:mnp-mfevent@mynavi.jp
タイムテーブル
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未定
オープニング
笹本 貴大 • 5分
笹本 貴大
Mac Fan統括編集長/DouBt編集長
株式会社マイナビ出版 コンテンツメディア開発部 部長。雑誌『Mac Fan』時代から、Macを導入する企業への取材を重ねてきた。現在は「DouBt」において、導入の背景から管理・運用、社内合意の進め方まで、企業におけるApple活用の現場を追い続けている。
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未定
【基調パネルディスカッション】
Macは本当に管理しにくい?──3人の“Mac Admin”が語る、導入・管理・運用のリアル中西 匠 氏、渡辺 淳 氏、高野 梨紗 氏 • 45分
「Macは管理しにくい」という声の多くは、漠然とした不安から生まれています。本セッションでは、日本のAppleデバイス管理者コミュニティ「Mac Admins Japan」のメンバーである3人が、その不安を端末展開、ID・アカウント管理、セキュリティ、OS更新、アプリ配布などに分けて掘り下げます。一社の正解を示すのではなく、企業の規模や業界、体制によって何が共通し、何が変わるのかを整理します。参加者が自社の管理・運用を点検するためのチェックポイントを持ち帰れる構成です。
中西 匠 氏
オーティファイ株式会社 Manager, IT & Administration
オーティファイ株式会社にて Manager, IT & Administration を務める。アジャイルな組織拡大に対応するITインフラ・セキュリティ基盤の設計・運用をはじめ、コーポレート管理体制の強化やグローバル拠点におけるITガバナンスの推進を担う。
渡辺 淳 氏
株式会社Kyash Corporate Engineering
株式会社Kyashにて Corporate Engineering を担当。フィンテック企業におけるセキュアかつ生産性の高い社内IT環境の構築を開発・運用。デバイス管理(MDM/Mac Admin)やSaaS統合、業務自動化を中心にコーポレートIT全般を幅広く手掛ける。
高野 梨紗 氏
東京海上ディーアール株式会社 主任研究員
前職では情報システム・セキュリティ担当としてMac管理を経験。現在は東京海上ディーアール株式会社にて経営層向けセキュリティ研修やサイバー演習に従事。
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未定
【導入企業セッション】
金融DXの現場で、なぜMacを選んだのか──人財採用・生産性・TCOから考える端末戦略根上 竜也 氏 • 30分
金融DXを進めるうえで、内製開発の強化は大きなテーマです。本セッションでは、ふくおかフィナンシャルグループが、エンジニアが力を発揮できる環境づくりの一環として、Macを業務端末の選択肢に加えた背景を取り上げます。人財の採用と定着、開発の生産性、購入価格だけでないTCOの評価、金融機関として求められる統制とWindows中心の既存環境との使い分けについて、経営とDXの視点から語ります。
根上 竜也 氏
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ DX推進本部 副本部長
金融システム開発を多数経験後、システム会社を設立。2018年に福岡銀行へ入行し、2022年にDX推進本部へ異動。2023年からFFGのシステム内製化組織を統括し、内製領域の拡大を推進中。
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未定
【導入企業セッション】
3500台をあえて統一しない──Mac・Windows混在環境と端末選択制の設計常峰 和生 氏 • 30分
freeeでは、Mac、Windows PC、Chromebookが混在する環境で、従業員が端末を選べる仕組みを運用しています。本セッションでは、管理効率だけでなく、従業員が早くパフォーマンスを発揮できる環境づくりを重視して端末を統一しない判断に至った背景を紹介します。そのうえで、守るべき部分と柔軟にできる部分の線引き、職種や用途に応じた端末の切り分け、機種・スペックの考え方、制度を定着させるための社内調整を、実際の運用から見えた成果と課題とあわせて語ります。
常峰 和生 氏
freee株式会社 Culture & IT Produce統括本部 IT Produce本部 本部長
組込ソフト開発エンジニアからキャリアをスタート。サービスの企画・開発を経て、2014年から社内IT領域、所謂情シス領域へシフト。経営・事業を成功させるためにITを活用して組織、社員の生産性、パワーを最大化させることを目指して、各種社内ITの企画・導入などを推進。
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未定
エンディング
笹本 貴大 • 5分
笹本 貴大
Mac Fan統括編集長/DouBt編集長
参加申し込み
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