MacとWinの混在にも価値を見出す。freeeが3500台もの業務端末をあえて統一しない理由【情シスに聞くApple運用/freee株式会社①】
「MacとWinの混在にも価値を見出す。freeeが3500台もの業務端末をあえて統一しない理由【情シスに聞くApple運用/freee株式会社①】」を読む
Appleデバイスは、導入して終わりではありません。本記事は、企業の情報システム担当者に、端末をどう選び、管理し、現場の課題に向き合っているのかを取材する連載企画です。
今回から全4回で取り上げるのは、「freee会計」をはじめ、人事労務や販売管理などのSaaSを提供するfreee株式会社です。同社は約3500台のPCを運用し、Mac、Windows、Chromebookを用途に応じて使い分けています。第1回では、Culture & IT Produce統括本部 IT Produce本部 本部長の常峰和生さんに、端末を1つに統一せず、従業員が使い慣れた環境を選べるようにしている理由を聞きました。
AI時代の情シスのあり方とは。求められるPMとしての力。IVRy・植田氏が実践する“越境型コーポレートIT”の働き方【IT surf seminar 2026 取材レポ】
「AI時代の情シスのあり方とは。求められるPMとしての力。IVRy・植田氏が実践する“越境型コーポレートIT”の働き方【IT surf seminar 2026 取材レポ】」を読む
オフィス移転、人事システム刷新、業務プロセス改善。一見すると情報システム部門がメインで担当する領域とは思えないプロジェクトを、あえて情シスが主導するケースがある。Too主催の情シス向けイベント「IT surf seminar 2026」で登壇した株式会社IVRy コーポレートIT・セキュリティ責任者の植田裕介氏も、その一人だ。
入社当時は“ひとり情シス”としてIT基盤整備やISMS認証取得を担当。その後は職域にとらわれず、オフィス拡張や人事システム刷新といった部門横断プロジェクトのPMも務めてきた。なぜ情シスがそこまで担えるのか。そしてAI時代に求められる情シスの価値とは何なのか。その内容を探っていく。
Macが医療現場にもたらすコスト削減、業務効率化ほか多様な利点。“医師の本分”たる「診察と治療」への集中をサポートするMacBook Neo/兵庫・みやそう病院のAppleデバイス導入事例(1)
「Macが医療現場にもたらすコスト削減、業務効率化ほか多様な利点。“医師の本分”たる「診察と治療」への集中をサポートするMacBook Neo/兵庫・みやそう病院のAppleデバイス導入事例(1)」を読む
兵庫県伊丹市の中規模病院「みやそう病院」では、医師用の業務端末としてMacBook Neoの試験導入を始めている。当初の理由は、同スペックのWindows PCと比較した際に導入・運用コストが抑えられるという点にあった。ところが、導入後に機能面でも医師の業務にマッチすることが次々と判明し、今後、MacBook Neoを主力端末にする方針を固めている。

