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Xiaomiからヘッドフォン登場。1万円以下で強力ノイキャン&72時間のロングライフは魅力的。「REDMI Headphones Neo」は早割ならなんと6980円で手に入る!

著者: 松山茂

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Xiaomiからヘッドフォン登場。1万円以下で強力ノイキャン&72時間のロングライフは魅力的。「REDMI Headphones Neo」は早割ならなんと6980円で手に入る!

普段はAirPods Proを愛用している筆者。耳栓タイプならではの快適さや遮音性には満足している一方で、自宅で原稿を書く時間が長くなったり、オンライン会議が続いたりすると、どうしても耳の穴が痛くなってしまうのが悩みでした。

そんな背景もあって、ガジェット好きとして以前から気になっていたのが、価格を抑えつつ快適に使えるオーバーイヤ型のワイヤレスヘッドフォンです。今回、シャオミ・ジャパンが新たなカテゴリとして投入した「REDMI Headphones Neo」は、まさにその条件にぴったり当てはまる存在。筆者の物欲を刺激する本命候補です!

画像左から、「REDMI Headphones Neo」のサンドホワイト、オブシディアンブラック。

発売は2026年5月26日(火)16時から。市場想定価格は7980円ですが、5月26日から6月8日までの期間は、早割価格として6980円で購入できます。この価格帯でどこまでの性能を備えているのか、さっそく中身を見ていきましょう。

最大42dBの高性能ノイキャンで、自分だけの集中スペースを確保!

ワイヤレスヘッドフォン選びで重視したいポイントのひとつが、ノイズキャンセリング性能ですよね。「REDMI Headphones Neo」には、最大42dBのノイズ低減を実現するアダプティブANC(アクティブノイズキャンセリング)が搭載されています。

この機能は、周囲の騒音変化を検知して自動で最適なノイズキャンセリングモードに切り替えてくれるという優れもの。ワンタップで簡単に操作できるため、騒がしい通勤時の電車内から静かなカフェ、あるいはオフィスの雑音が気になる環境まで、シーンに合わせて手軽に快適な環境を整えられるのはありがたいところ。

さらに、通話品質にも抜かりはありません。3つのマイクを使った「AI通話ノイズ低減」機能により、最大風速5m/sの環境でも風切り音を抑え、声をクリアに届けてくれます。屋外での通話はもちろん、Macを使ったオンライン会議でも安心して使えそうです。

「REDMI Headphones Neo」のイヤパッド部分はクッション性が高く、耳が痛くなりにくいのもうれしいところ。




40mmドライバが奏でる重低音と、有線接続によるロスレス再生に対応!

サウンド面では、40mmのチタンコーティングダイナミックドライバを採用。振動板の大きさを活かした力強いエアフローにより、深みのある豊かな低音からクリアな高音まで、迫力ある音を楽しめます。

注目したいのは、Bluetoothによるワイヤレス接続だけでなく、USB-Cケーブルを使った有線接続にも対応している点でしょう。有線接続時は、Hi-Res Audio認証を取得したロスレス再生が可能になります。音質の細かなニュアンスまで味わいたいときや、MacやiPadで動画編集を行う際など、遅延や劣化を極力避けたい場面で有線を選べるのは大きなメリットです。

加えて、4種類のプリセットEQも用意されており、音の傾向を好みに合わせて切り替えられるのもグッド!

画像:シャオミ・ジャパン

最長72時間の超ロングバッテリで、充電の手間から完全に解放!

毎日使うデバイスだからこそ、バッテリ持ちの高さは正義。「REDMI Headphones Neo」はANCオフ時で、なんと最長72時間という非常に長い連続再生時間を実現しています。これだけタフなら、毎日の通勤や通学、長時間の移動で使っても、充電の手間を大幅に減らせて快適に使い続けられますね。

接続面ではBluetooth 5.4に対応し、安定したワイヤレス通信を確保。さらに、5月28日(木)10時からは専用アプリ「Xiaomi Earbuds」との連係にも対応予定で、操作や設定の自由度が広がります。

本体重量は263gと軽量で、カラーはオブシディアンブラック、サンドホワイト、ミストブルーの3色展開日常のファッションにも馴染みやすい洗練されたデザインに仕上がっています。

オーバーイヤ型ならではの快適な装着感に加え、充実した機能とスペック。それでいて、早割価格なら6980円という高コスパ! 自宅でのデスクワークや長時間の原稿執筆用として、「REDMI Headphones Neo」は頼れるサブ機になってくれそうです。




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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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