Can★Do(キャンドゥ)で購入した「多機能携帯スタンド」。飛行機や新幹線での長距離移動時に、ハンズフリーでスマホを使えるのが利点です。詳細をチェックしていきましょう。
長距離移動時、iPhoneを手に持って動画を観るのは意外と疲れる
体験しないと気付かないけど、あまりにも些細なことなので、次に同じ状況になると分かっていても対策を講じられない。あまりにニッチな状況ですが、今回はそんな環境を改善するアイテムを紹介したいと思います。
皆さんは新幹線や飛行機、夜行バスなどを利用して、長時間の移動を経験したことがあるでしょうか? こうした乗り物には簡易テーブルが用意されており、ちょっとした荷物が置けるようになっています。
家族・友人と移動するとしても、密室でのおしゃべりは気を使うもの。通信環境の有無にもよるでしょうが、電子書籍を読んだり、動画を再生したりと、暇つぶしの一助となるのがスマートフォンの存在です。
電子書籍を読む際は手に持つでしょうが、動画を再生する際は意外とテーブルに立てかけるという人もいるのではないでしょうか? でも、揺れのある乗り物では、ある程度しっかりと固定できるスタンドなりを持ち込まないといけません。
そこで使えそうなアイテムを100円ショップの「Can★Do」で見つけました。「多機能携帯スタンド」(330円)です。
Can★Doの多機能携帯スタンドでiPhoneを固定。330円なら買いでしょ!
パッケージに「乗り物のテーブルなどに挟んで固定できる。」と書かれているように、移動中にスマートフォンを固定することを想定した製品となります。これはちょっと珍しいと思います。

似たような製品をオンラインショップで探すと1500円〜2500円程度するので、年1〜2回の利用と考えれば、330円で試せるのは良さそう。一方、ホルダ構造なのでケースによっては装着に難もあり、そういった場合はMagSafe対応のスタンドなどを探すとよいと思います。
MagSafe対応のおすすめアイテム
エレコム「PWDSMFSFXBK」:1890円
Koolehaoda 飛行機 スマホスタンド MagSafe対応:1980円
旅行に1台、「多機能携帯スタンド」を。iPhone 17 Pro Maxでも使えます
Can★Do(キャンドゥ)の「多機能携帯スタンド」は、いわゆる本体を固定するためのクランプ部と、スマートフォンを保持するためのホルダ部で構成された製品で、回転機構によって設置の自由を確保しているのが特徴です。つまり、ある程度の角度が自由に決められます。



クランプはレバー部の操作によって最大35mmまでスライドでき、このくらいの幅があれば、テーブルなどに挟み込んで固定するのは十分そう。また、クランプに挟み込まず、フック状なので引っ掛けて固定するのにも利用できます。

ホルダの対応幅は約60mm〜85mmと、こちらも十分に確保されています。今回はiPhone 17 Pro Maxで試しましたが、バンパーケースなどを利用していても使用できそうです。





これから夏休みが始まりますし、子供を連れた帰省、盆休みを利用した小旅行など、長期移動を予定する人もいると思います。実際に使う場面にならないと、いまひとつありがたみがわかりにくい製品ではありますが、1つ持っておくと便利なのは間違いなさそうです。










