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読む代わりに聞いてリサーチ! NotebookLMで資料を音声に変えよう/Macで速攻!AI活用テク

著者: 井上晃

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読む代わりに聞いてリサーチ! NotebookLMで資料を音声に変えよう/Macで速攻!AI活用テク

毎日の作業からクリエイティブワークまで、Macで生成AIを使いこなす方法を解説する連載「Macで速攻!AI活用テク」。今回は、NotebookLMで資料を音声に変える方法を解説します。

※この記事は『Mac Fan』2026年2月号に掲載されたものを、一部編集したものです。

読む手間を減らす! NotebookLMで資料が音声で頭に入る

NotebookLMのユニークな機能として覚えておきたいのが、指定した資料について、男女のAIがポッドキャスト番組のように語らう「音声コンテンツ」の生成機能です。

出力には多少時間がかかりますが、余裕を持ったタイミングで生成しておけば、通勤中や外回りの移動中に「世間話」を聞く感覚で情報のキャッチアップが可能です。音声で解説される内容は、口語調でリズムよくポイントを押さえたものになるので、硬い資料でもポイントが頭に入りやすくなります。情報収集の心理的ハードルを下げてくれるでしょう。

生成したデータはアプリ上で倍速再生したり、ダウンロードして音声ファイルとしてほかのアプリで扱ったりすることもできます。

Google NotebookLM

【開発】
Google
【価格】
無料/アプリ内購入
【備考】

https://gemini.google.com/

資料を音声コンテンツに変換する方法

①音声コンテンツを生成するには、ノートブックの画面の右端にある[Studio]の欄で、[音声解説]をクリックしましょう。音声コンテンツが生成されるまでしばらく時間がかかります。
②[Studio]欄の下部に、生成された音声コンテンツが表示されます。再生ボタンをクリックすると、AI同士が対談形式で資料を解説してくれます。
③生成した音声コンテンツは、ダウンロード操作や倍速再生などに対応しています。メニューアイコン([…])をクリックすると、各種メニューが表示されます。
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著者プロフィール

井上晃

井上晃

スマートフォン・タブレット・スマートウォッチなど、最新ガジェットやITサービスについて取材。Webメディアや雑誌で、速報やレビュー、コラムなどを執筆している。新製品やサービスのレビュー、比較検証記事の執筆本数は年間100本以上。

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