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Macで“消しゴムマジック”! 「クリーンアップ」で写真の不要物を囲って消そう/Macで速攻!AI活用テク

著者: 松山茂

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Macで“消しゴムマジック”! 「クリーンアップ」で写真の不要物を囲って消そう/Macで速攻!AI活用テク

毎日の作業からクリエイティブワークまで、MacでApple Intelligenceを使いこなす方法を解説する連載「Macで速攻!AI活用テク」。今回のテーマは「クリーンアップを使ってみよう」です。

※この記事は『Mac Fan』2026年2月号に掲載されたものを、一部編集したものです。

撮り直しいらず。写り込みだけ消せる!

写真を見返していると、背景に不要な物が写り込んでいることはありませんか。とはいえ、トリミングすると構図が崩れてしまい、使いづらくなることもあります。

そんなときに活躍するのが、「写真」アプリに搭載された編集機能の「クリーンアップ」。消したい対象を指定するだけで、背景を自然に補完しながら不要なものを取り除いてくれます。修正跡が目立ちにくく、最初から何もなかったかのような仕上がりになるのが特長です。

標準アプリで完結するため、特別なソフトを用意する必要もありません。撮り直しの手間が減り、写真整理や資料作成がスムースになります。

「クリーンアップ」で不要な写り込みを消す手順

「写真」で目的の写真を表示したら[編集]ボタンをクリック。
編集画面に切り替わったら[クリーンアップ]をクリック。あとは消したい対象物を囲みましょう。
写り込んでいた不要なものが見事に消えました。単に切り取るのではなく、ちゃんと背景も再現してくれます。
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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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