日本ビジネスシステムズ (JBS)は10月20日、Apple Premium Business Partner認定を取得したと発表した。同社は2026年4月にApple Premium Technical Partner認定を取得しており、Macの導入設計・構築・運用管理といった技術面の支援に加え、今回の認定で調達面の支援を強化する。Apple製品の調達から導入、運用・保守、更新までを一貫して支援し、企業が既存のIT環境との整合性を保ちながらMacを導入・運用できるようにする。
EVENT
Enterprise Mac Forum 2026──企業が語る、Mac導入のリアル 2026年11月26日(木)13:30〜16:30
PCの更新、ハイブリッドワークの定着、生成AIの活用、従業員が端末を選ぶ「Employee Choice」への関心など、企業の端末環境を見直すきっかけは増えています。購入価格だけでなく、性能、運用負荷、セキュリティ、利用期間全体のコスト、職種との相性まで含めて端末を評価する企業も少なくありません。
その一方で、Macを選択肢に加えようとすると、確認すべき課題が次々に出てきます。導入コストは見合うのか。情報システム部門の管理負荷は増えないか。Windows中心の環境と共存できるか。セキュリティや統制をどう設計するか。どの部門から始め、社内の合意をどう得るか。
本イベントでは、Macを業務端末として導入・運用している企業と、日本のAppleデバイス管理者コミュニティのメンバーが登壇します。導入の背景と判断のプロセス、混在環境や端末選択制の設計、管理・運用の実務、そこで見えた成果と課題を、それぞれの立場から語ります。
自社の条件に照らして判断するための論点と、社内で次に確認・相談すべきことを持ち帰っていただくことを目指しています。
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特定のデバイスに縛られないIT環境を支援
JBSは、人材や働き方が多様化するなかで、特定のデバイスやプラットフォームを前提とせず、企業の業務内容や利用環境、技術要件に応じて最適な選択肢を提供する方針を掲げている。企業が業務内容や働き方に応じてMacを選択・活用できるIT環境づくりを推進するパートナーとして、今回の認定を取得したという。
同社はMicrosoftのクラウドソリューションに強みを持ち、日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を2013年から連続受賞している。こうした知見を生かし、WindowsとMacが共存する企業IT環境の構築を支援する。
社内でMac 300台を順次導入、Entra ID連携の知見を蓄積
JBSは現在、実業務で利用する標準端末としてMac 300台を社内に順次導入している。デバイス選択の自由度を高めるなかで、WindowsとMacが混在するIT環境の運用に関する知見を蓄積しているという。
具体的には、Microsoft Entra IDによる認証やアクセス制御、端末管理、Microsoft 365との連携などに関する実践知だ。同社はこれらを顧客企業への提案やサービスに還元し、IT統制やセキュリティを確保しながら、従業員が業務特性に応じてデバイスを選べる環境づくりを支援するとしている。
技術支援と調達を組み合わせ、端末更新まで対応
Apple Premium Technical Partner認定に基づく技術力を基に、JBSは既存のIT環境との整合性を踏まえたMacの導入設計、構築、運用管理を支援する。今回のApple Premium Business Partner認定取得を機に、Appleとのパートナーシップを生かし、企業の技術要件や利用規模、導入計画、更新サイクルに応じたMacの調達も提案する。
同社は5月に、エンタープライズ向けMac導入・運用のワンストップ提供 を発表し、業務端末としてのMacのライフサイクル全体を支援するサービスを段階的に拡充する予定としていた。今回の認定で、技術支援と調達支援の両面からMacの導入、運用・保守、更新までを一貫して支える体制を強化し、企業における継続的なMac活用を後押しする方針だ。
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Enterprise Mac Forum 2026──企業が語る、Mac導入のリアル 2026年11月26日(木)13:30〜16:30
PCの更新、ハイブリッドワークの定着、生成AIの活用、従業員が端末を選ぶ「Employee Choice」への関心など、企業の端末環境を見直すきっかけは増えています。購入価格だけでなく、性能、運用負荷、セキュリティ、利用期間全体のコスト、職種との相性まで含めて端末を評価する企業も少なくありません。
その一方で、Macを選択肢に加えようとすると、確認すべき課題が次々に出てきます。導入コストは見合うのか。情報システム部門の管理負荷は増えないか。Windows中心の環境と共存できるか。セキュリティや統制をどう設計するか。どの部門から始め、社内の合意をどう得るか。
本イベントでは、Macを業務端末として導入・運用している企業と、日本のAppleデバイス管理者コミュニティのメンバーが登壇します。導入の背景と判断のプロセス、混在環境や端末選択制の設計、管理・運用の実務、そこで見えた成果と課題を、それぞれの立場から語ります。
自社の条件に照らして判断するための論点と、社内で次に確認・相談すべきことを持ち帰っていただくことを目指しています。
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