鹿追町の校務Mac導入──校務に余白を生み、教員のクリエイティビティにつなげる
「鹿追町の校務Mac導入──校務に余白を生み、教員のクリエイティビティにつなげる」を読む
北海道・十勝平野に位置する鹿追町が、小・中学校の校務端末を従来のWindows PCからMacBook Airへ刷新しました。すでに整備していたクラウド環境やiPadを活かしながら、校務をより快適にし、教員の授業づくりや創造性を支える環境へ。鹿追町教育委員会がMacBook Airを選んだ理由と、学校現場にもたらした変化を紹介します。
社員約40人の分析会社がMacへ移行。EFAラボラトリーズの端末選びと経営判断①
「社員約40人の分析会社がMacへ移行。EFAラボラトリーズの端末選びと経営判断①」を読む
アスベストの調査・分析を手がける株式会社EFAラボラトリーズは、Windowsを中心としていた従来の業務環境を見直し、従業員の業務用端末をMacへ切り替えました。2026年9月の取材時点で、予備機を含む約45台のMacを運用しています。同社がMacを選んだ理由について、導入を推進した金子岳史さんと八木裕人さんに聞きました。
Mac Studioの院内設置に対応。患者情報を外に出さない生成AI – GENSHI AIが「1stRound」採択
「Mac Studioの院内設置に対応、患者情報を外に出さない生成AI – GENSHI AIが「1stRound」採択」を読む
GENSHI AIは10月5日、東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)が運営する創業成長支援プログラム「1stRound」の第15回支援先に採択されたと発表した。同社は、患者情報を院外に出さずに生成AIを使える閉域LLM基盤「MedLocal」などを開発しており、院内に置く機器としてNVIDIA DGX Sparkと並んでMac Studioを挙げている。
1stRoundは、大学に関連する技術や着想の事業化を支援するアカデミア共催型のプログラムで、採択先に資金支援や事業連携、専門家によるサポートを提供する。

