- Q:Apple Intelligenceで留守番電話の内容が自動で文字起こしされるようになりましたが、ほかにも話し言葉を文字起こしすることはできますか?
- A:留守番電話の録音や、電話での通話の録音が文字起こしされるほか、「メモ」アプリで講義などを録音して文字起こしを利用することもできます
話し言葉が文字起こしされると、ざっと読んで内容を把握できるだけでなく、そのテキストをレポートなどに使ったり、話された内容を検索したりできて便利です。さまざまな場面で使えるので、紹介していきます。
Apple Intelligenceでの電話の文字起こし
iPhoneで留守番電話の録音が自動で文字起こしされるようになりました。これは、すでに体験した方もいるでしょう。


電話で話している間に録音し、文字起こしを利用することもできます。

すると、これから録音を開始することが、自分と相手に音声で通知されます。

録音を終了したときも、自分と相手に音声で通知されます。
通話の録音は「メモ」アプリに保存されます。




ちなみに、このメモをMacと同期したり共有したりすれば、Macの「メモ」アプリでも録音を聞いたり、文字起こしを読んだり、要約したりできます。


Apple Intelligenceでの録音の文字起こし
また、授業や講演などを録音して文字起こしすることもできます。これも「メモ」アプリを使用します。


Macの「メモ」での手順
さて、この後はMacの画面で手順を紹介しますが、iPhoneでも同様です。例として、Appleウェブサイトの文章を読み上げました。






【今回の余談】
本文では「メモ」アプリで録音して文字起こしをしましたが、MacとiPhoneの「ボイスメモ」アプリでも同様に録音して文字起こしを利用することができます。 本連載は、「マイナビニュース」と「Mac Fan Portal」の2つのサイトで交互に掲載いたします。回によってどちらかのサイトに連載記事が掲載されますが、両方のサイトでご愛読くださいますようお願いします。連載のバックナンバーに言及するときはリンクを貼るなど、読者の皆様にとってできるだけ読みやすくなるようにしていきます。
それでは次回も、よろしくお願いします。

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