原稿執筆や取材で外出することが多い筆者ですが、出かける前に必ずやってしまうのが「充電器はあるのにUSB-Cケーブルが見当たらない」というプチ事件。バッグの中で絡まったケーブルをほどくのもひと苦労です。そんな筆者の悩みにぴったりの充電器が、ESRから登場しました。
それが、95cmの巻き取り式USB Type-Cケーブルを内蔵した「ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器」です。2026年9月より発売されており、価格は6299円から6599円。カラーはホワイト、ブラック、バーガンディの3色展開です。
充電器とケーブルが1台にまとまっているので、荷物を減らしたい旅行や出張にもってこい。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器は、95cmまで伸びる巻き取り式ケーブルが魅力!
巻き取り式ケーブルの充電器って便利そうだけど、ケーブルが短くてベッドやソファまで届かないのでは? そんな不安を感じている人も多いはず。
ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器の内蔵ケーブルは、最大95cmまで引き出せる仕様。必要な長さだけ引き出して使い、充電が終わったら本体にすっきり収納できます。コンセントの位置が低いホテルの部屋や、カフェの壁際の席でも、手元まで余裕を持って届きそうです。
巻き取り式で気になるのが耐久性ですが、ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器のケーブルは2万回の伸縮と1万回の折り曲げに耐える設計とのこと。毎日引き出しては巻き取る使い方でも安心感がありますね。
ケーブルと充電器が一体なので、「充電器は持ってきたのにケーブルがない!」という悲劇とも無縁。旅行や出張の荷物がひとつ減るのは、地味にうれしいポイントです。

PD 3.2 AVS対応で最大60W! iPhoneからMacBook Airまでスムースに急速充電
iPhoneだけでなくMacBookも充電したいとなると、気になるのが出力ですよね。
ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器は、定格45W・最大60Wの出力に対応。USB PD 3.2の「AVS(Adjustable Voltage Supply)」をサポートしています。AVSは、接続した機器の状態に合わせて電圧を細かく調整しながら電力を供給する仕組みで、充電効率を高めてくれます。
ESRによれば、iPhone 18 Proならわずか15分で最大50%まで充電できるとのこと。朝の身支度の間にサッと充電できるのは心強いですね。さらに、出力を細かく制御するPPSや、Qualcommの急速充電規格QC5にも対応しており、Android端末などでも急速充電が可能です。
最大60Wあれば、MacBook Airの充電もこなせます。発熱が少なく小型化しやすいGaN(窒化ガリウム)半導体を採用し、これだけの出力をコンパクトなボディに収めているのも見逃せません。

USB Type-Cポートで2台同時充電! TUV認証の安全設計もグッド!
iPhoneとAirPods、iPhoneとApple Watch……と、同時に充電したいデバイスが複数あるのはガジェット好きの宿命です。
ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器は、内蔵ケーブルに加えてUSB Type-Cポートを1つ搭載。手持ちのケーブルをつなげば、2台の端末を同時に充電できます。
安全面も抜かりありません。第三者認証機関であるTUVの認証を取得しており、過電圧・低電圧保護やリアルタイムの温度監視機能を搭載。ベッドサイドで一晩中充電しておくような使い方でも安心です。
毎年新しいiPhoneとApple Watchに買い替えている筆者ですが、充電器まわりのアップデートはつい後回しになりがち。出張のたびに充電器とケーブルを何本もバッグに詰め込んでいました。95cmのケーブルを内蔵し、最大60WでMacBook Airまでカバーできる ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器なら、充電まわりの荷物をグッと減らせそう。旅のお供として、バッグの定位置に収まってくれることでしょう。











