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メガネのダイヤルで視力を調整。人気XRグラスに5周年記念モデル登場!「VITURE Pro 2 XRグラス」は63gの薄型フレーム&近視調整ダイヤルで、自分だけの大画面を快適に!

著者: 松山茂

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メガネのダイヤルで視力を調整。人気XRグラスに5周年記念モデル登場!「VITURE Pro 2 XRグラス」は63gの薄型フレーム&近視調整ダイヤルで、自分だけの大画面を快適に!

画像●VITURE Inc.

普段はApple Vision Proを愛用している筆者ですが、あの大画面と没入感にすっかり魅了される一方で、外出先に気軽に持ち出すには大きくて重いのも正直なところ。だからこそ、もっと身軽にXR体験を楽しめるアイテムには、つい目が向いてしまいます。そこへ、VITUREの5周年記念モデル「VITURE Pro 2 XRグラス」のニュースが飛び込んできました。

今回、VITURE Inc.が8月20日から発売するのは、XRグラス「VITURE Pro 2 XRグラス」で、価格は4万9880円。63gの軽量ボディにVITURE史上最薄というフレーム、独自の光学技術「UltraClarity 3.0」、左右独立の近視調整ダイヤルを備えます。USB-C対応機器に接続すれば、映画やゲーム、動画を自分だけの大画面で楽しめるというわけ。

軽さ、映像の見やすさ、目に合わせる調整機能をまとめて磨き上げた「VITURE Pro 2 XRグラス」。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

重さは僅か63g! 薄型フレームと細かなフィッティング調整がうれしい

XRグラスは映像体験が魅力な反面、長時間使うなら装着感が気になるものです。VITURE Pro 2 XRグラスは、本体重量を63gに抑え、前モデル比でフレームを16%薄型化、重量を20%削減しています。

VITURE Pro 2 XRグラスには、3種類のノーズパッドと3段階調整できるテンプルを採用。ノーズパッドは合計7通りのフィッティング調整に対応し、顔型に合わせやすい設計です。映像を楽しむ前に装着位置をしっかり追い込めるのは、毎日使いたいガジェットだけに見逃せないポイント。遮光用レンズフードが1点付属するのもグッドですね。

VITURE Pro 2 XRグラスは重量63g。VITURE史上最薄というフレームと、顔型に合わせるフィッティング調整機構を備えています。 画像●VITURE Inc.

UltraClarity 3.0と近視調整ダイヤルで、文字も映像も見やすく

動画の字幕やゲーム内の細かな文字まで気持ちよく見たい……そんな期待に応えるのが、VITURE Pro 2 XRグラスの「UltraClarity 3.0」です。VITURE Pro 2 XRグラスは、最大1600ニトの高輝度、最大1080p(両目3840×1080、片目1920×1080)の表示に対応し、画面中央だけでなく周辺部までクリアな映像を追求しています。

さらにVITURE Pro 2 XRグラスの本体には、左右それぞれ0〜-5.00Dに対応する近視調整ダイヤルを搭載。対象範囲内であれば、メガネやコンタクトレンズ、度付きレンズインサートなしでピントを調整できます。これは普段からメガネをかけている筆者にとっては嬉しいポイント! 低ブルーライト、フリッカーフリー、低視覚疲労に関するSGS A+アイケア認証を取得している点も注目です。MacBook AirやiPhone 17 Proなど、USB-C搭載機器と組み合わせる場合は、各機器の映像出力対応状況を事前に確認しておきましょう。

0〜-5.00Dの範囲内なら近視調整ダイヤルでメガネなしでも楽しめます。 画像●VITURE Inc.

Switch 2/Switchにも対応! 別売モバイルドックで遊び方が広がる

VITURE Pro 2 XRグラスは、別売の「VITURE Pro モバイルドック」と組み合わせることで、Nintendo Switch 2/Nintendo Switchのゲームが大画面でプレイできます。ベッドやソファ、外出先など、テレビやモニタの前に縛られずに遊べるのがポイント。ローカル対戦や協力プレイなど、2人での利用にも対応します。なお、Switch 2/Switchでの利用には別売のモバイルドックが必要です。

8月20日には、Switch 2/Switch対応の「VITURE モバイルドック Mini」もVITURE公式サイトで予約販売を開始。価格は1万6800円で、発送は11月中旬以降の予定です。VITURE モバイルドック Miniは1万mAhのバッテリを備え、着脱式アダプターを外せばUSB-Cハブとしても使えます。

発売直後の8月22日・23日には、LIFORK原宿(WITH HARAJUKU 3F)で5周年記念体験イベント「One Day with VITURE」も開催され、VITURE Pro 2 XRグラスを「Watch」「Play」「Work」の3シーンで試せます。予約優先制なので、実際のかけ心地や見え方を確かめたい人は、早めにチェックしましょう!

仕事ではMacBook Air、息抜きにはiPhone 17 Proやゲーム機と、日々いろいろな画面を使い分けている筆者にとって、場所を選ばず自分だけの大画面に切り替えられるVITURE Pro 2 XRグラスはかなり気になる一台です。装着感を重視した設計と近視調整ダイヤルのおかげで、映像やゲームを楽しむ時間を、さらに身軽にしてくれる存在になりそうです。

VITURE Pro 2 XRグラスと別売のモバイルドックを組み合わせれば、Nintendo Switch 2/Nintendo Switchのゲームを大画面で楽しめます。 画像●VITURE Inc.

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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