iPhone 17 Proを毎日使っている筆者がiPhoneケースを選ぶときは、保護性能だけでなく、手に持ったときの質感や、MagSafeアクセサリを使いやすいことも重視しています。せっかくのiPhoneだから、道具っぽくなりすぎず、仕事中も休日も気分よく使えるケースを選びたいんですよね。
そんな筆者の目に止まったのが、ESRから2026年8月19日に発売されたiPhone向け初のレザーケース「ESR Atelier マグネットケース」です。対応モデルは、iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Max。カラーはディープバーガンディ、ブラック、ライトグレー、ミスティブルーの4色で、ディープバーガンディとブラックを先行発売。Amazon.co.jpやESR公式サイトで販売中です。
柔らかなレザー調の手触り、カメラを守りながらスタンドにもなるFlexスタンド、MagSafe対応という三拍子がそろったESR Atelier マグネットケース。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
有機シリコーンレザーの手触りと多層保護構造が魅力!
iPhoneの保護性能を求めると、どうしても存在感の強いケースになってしまう…。そんな悩みに応えてくれそうなのがESR Atelier マグネットケースです。
ESR Atelier マグネットケースは、動物由来素材を使用しない有機シリコーンレザーを採用。きめ細かく柔らかな手触りと、iPhoneになじむ落ち着いた質感をうたっています。表面には防汚コーティングを施し、汚れ、擦り傷、摩耗、色あせに配慮。汚れを拭き取りやすいというのも、毎日持ち歩くiPhone用ケースとしてうれしいところですね。
さらにESR Atelier マグネットケースは、衝撃を吸収するTPUフレーム、画面とカメラ周辺を高くしたエッジ、iPhone背面への擦り傷を抑えるマイクロファイバー裏地を装備。カメラコントロールカバーも備え、米軍規格の3倍に相当する保護性能をうたっています。見た目だけでなく、日常の安心感までしっかり考えられています。

Flexスタンドがカメラレンズガードとハンズフリー視聴を一体化!
動画視聴やビデオ通話のたびに、iPhoneを立てかける場所を探すのは地味に面倒です。ESR Atelier マグネットケースなら、その小さなストレスも減らせそうです。
ESR Atelier マグネットケースに搭載されたESR独自のFlexスタンドは、閉じた状態ではカメラレンズを保護するガードとして機能し、開くとiPhoneスタンドになる優れもの。角度は15度から69度まで調整でき、縦置き・横置きの両方に対応します。デスクでのビデオ通話から休憩中の動画視聴、キッチンでのレシピ確認など、iPhoneをハンズフリーで使う場面をカバーしてくれます。
カメラガードとスタンドを別々に装備するのではなく、一体化した点もESR Atelier マグネットケースのポイントです。ケースの背面に余計な要素を増やしすぎず、必要なときだけスタンドとして使えるのはスマート! iPhone 17 Proのカメラまわりを保護しつつ、コンテンツ視聴の快適さも高めてくれる存在になりそうです。

1400gの磁力でMagSafeアクセサリをガッチリ安定固定!
MagSafe充電器やウォレットを使い始めると、ケースを装着したまま安定して固定できるかどうかが非常に気になります。ESR Atelier マグネットケースは、1400gの磁力を備えたマグネットを内蔵。MagSafe対応の充電器やウォレット、スタンドなどをしっかり固定できます。
ESR Atelier マグネットケースは、レザー調のミニマルな外観を保ちながらMagSafeに対応。外出時はMagSafe対応ウォレット、デスクではMagSafe対応充電器と、アクセサリを使い分けるiPhoneユーザに便利そう。

普段からiPhone 17 Proで撮影した写真を確認したり、移動中に情報収集をしたりする筆者にとって、ケースは保護アクセサリであると同時に、毎日必ず触れる大事な道具。ESR Atelier マグネットケースは、質感、カメラ保護、スタンド、MagSafe対応を一つにまとめているだけに、iPhoneの使い勝手と気分を少し上げてくれるケースになりそうです。










