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厚さ0.6mmのアラミド繊維ケースと5段階スタンドカバーでiPadワークが快適に! PITAKAから「Air Case for iPad Pro」と「PITAKA Folio 3 for iPad」が登場。2つを組み合わせて使い方をチェンジ!

著者: 松山茂

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厚さ0.6mmのアラミド繊維ケースと5段階スタンドカバーでiPadワークが快適に! PITAKAから「Air Case for iPad Pro」と「PITAKA Folio 3 for iPad」が登場。2つを組み合わせて使い方をチェンジ!

画像●PITAKA

普段、iPad ProとMagic Keyboardを使って取材メモの整理や原稿の確認をする筆者ですが、外出時はキズ対策にケースが不可欠。でも、作業時の軽快さを両立できるケースって意外と少ないんですよね…。そんなiPadワーク派に気になるニュースが飛び込んできました。

それが、PITAKAから発表された、100%アラミド繊維を採用したiPad Pro用ケース「Air Case for iPad Pro」と、5段階の角度調整に対応するフォリオケース「PITAKA Folio 3 for iPad」です。

Air Case for iPad ProはMagic Keyboardとの接続を保ちながら薄さと軽さを追求し、PITAKA Folio 3 for iPadは描画から縦置き閲覧までをカバー。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

「Air Case for iPad Pro」は、Magic Keyboard対応と0.6mmの薄さが魅力!

iPad ProをMagic Keyboardに装着して作業する人にとって、脱着が必要な保護ケースは意外と面倒なもの。Air Case for iPad Proは、独自の金属端子「PitaPin」を背面に備え、iPad Pro本体とMagic Keyboardのスマートコネクタを中継します。

Air Case for iPad Proを装着したままMagic Keyboardへ接続でき、Magic KeyboardのUSB-Cポート経由でiPad Proを充電可能。PITAKAによると、Air Case for iPad Proはケースを装着した状態でもMagic Keyboardを完全に閉じられる設計です。純正アクセサリの使い勝手を損なわずに保護を加えられるのはうれしいポイントですね!

Air Case for iPad Proは、厚さ0.6mm、重量は11インチ用が44g、13インチ用が53g。600Dアラミド繊維を100%用いた一体成型のケースで、対応機種は11インチ/13インチのM5/M4チップ搭載iPad Proです。

Air Case for iPad Proなら、PitaPinによってケースを装着したままMagic Keyboardと接続できます。 画像●PITAKA

PITAKA Folio 3 for iPadは、描画・タイピング・縦置きに対応!

iPadで手書きメモ、PDFへの書き込み、オンライン会議までこなすなら、作業ごとに欲しいスタンド角度は変わりますよね。PITAKA Folio 3 for iPadは、折り紙と三角構造から着想を得たフォリオ形状により、折るだけで5段階の角度を選べます。

PITAKA Folio 3 for iPadの角度は、精細な書き込み向けの9度、手書きメモやスケッチ向けの20度、Web閲覧などに役立つ縦置き45度、ドキュメント閲覧やタイピング向けの横置き25度、オンライン会議向けの横置き35度。Apple Pencilを留めるマグネット式ストラップも備えます。

PITAKA Folio 3 for iPadは、M5/M4チップ搭載iPad Pro、M4/M3/M2チップ搭載iPad Air、iPad mini 7・6に対応。ーはブラック、ホワイト、ミッドナイトブルー、ブルー、ハーバードクリムゾンの5色です。上質なPUレザーを採用した軽量なデザインもいい感じ!

PITAKA Folio 3 for iPadでは、9度の描画モードを含む5段階のスタンド角度が使えます。 画像●PITAKA

「Air Case for iPad Pro」と「PITAKA Folio 3 for iPad」で、iPadの使い方を切り替えよう!

PITAKAは、Air Case for iPad ProとPITAKA Folio 3 for iPadを組み合わせる使い方を「PitaFlowエコシステム」と呼んでいます。iPad Proでは、Magic KeyboardとAir Case for iPad Proを組み合わせたタイピング作業、Apple PencilとPITAKA Folio 3 for iPadを組み合わせた創作作業、薄型ケースによる持ち運びを、用途に合わせてスムースに切り替えられるのがポイントです。

PITAKA Folio 3 for iPadは、iPad AirやiPad miniにも対応するため、PITAKA Folio 3 for iPad単体でも書く・見る・話すといったiPadの幅広い使い方を支えてくれます。

筆者はMacBook Airで原稿を書きつつ、iPad Proでは資料の確認やPDFへの赤入れをすることが多いので、キーボード作業からApple Pencilでの書き込みへすぐ移れるPITAKAの提案はかなり気になります。薄型のAir Case for iPad Proと多彩な角度を備えるPITAKA Folio 3 for iPadは、iPadをもっと軽快な仕事道具にしてくれることでしょう。

Air Case for iPad ProとPITAKA Folio 3 for iPadを組み合わせた、タイピング、手書き、持ち運びを切り替える「PitaFlowエコシステム」。 画像●PITAKA

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