DJI JAPANは、二子玉川 蔦屋家電+(東京都世田谷区)とイオンレイクタウンkaze(埼玉県越谷市)にブランド体験スペースを開設しました。日本市場でのオフライン展開を強化します。さらに今秋、表参道に国内初となるフラッグシップストアをオープンすると発表しました。
DJIは世界的なドローンブランドでありながら、オズポケシリーズなどでコンシューマからも支持を得ています。スマートフォンやSNSの普及によって動画撮影が身近になるなか、日常の映像表現をサポートするブランドとして認知拡大を図っています。
二子玉川 蔦屋家電にブランド体験スペースを開設
DJIは現在、二子玉川 蔦屋家電+と埼玉 イオンレイクタウンkazeにブランド体験スペースを展開しています。開催期間はそれぞれ、蔦屋家電+が「7月31日(金)まで」、イオンレイクタウンkazeが「10月14日(水)まで」となっています。
二子玉川 蔦屋家電に開設されたブランド体験スペースでは、DJI製品を実際に手に取りながらサイズ感や操作性を確認できます。実際に試して使用感を把握したうえで、製品選びをができるのはうれしいところ。このほかにも蔦屋家電+ではライフスタイルに寄り添うおしゃれな家電や、先進的なプロダクトを体験できるので、休日に遊びに行くにはうってつけです。



DJIは、ライフスタイル提案型の売り場として知られる蔦屋家電を、製品のスペックだけでなく、日々の暮らしのなかでの活用シーンをイメージしてもらう場として位置付けています。
今秋、表参道に国内初のフラッグシップストアをオープン
今秋オープン予定の表参道フラッグシップストアは、日本におけるDJIのブランド体験をさらに深める重要な拠点として位置付けられます。店舗ではハンドヘルド製品やカメラドローンのほか、ポータブル電源やロボティクス関連製品など幅広いラインアップを展示する予定です。
また、店内にはドローンのフライト体験エリアも設置されます。購入前に実際の操作感を試せる環境を用意することで、ドローンに初めて触れるユーザでも安心して体験できる場を目指します。さらに、新製品の展示や各種イベントなども実施し、ユーザやメディアが交流できるコミュニティ拠点としての役割も担います。
そしてこのフラッグシップストアは、日本初となるDJIとHasselbladの統合型ブランドストアとなる予定です。DJIの先進技術と、Hasselbladが長年培ってきたカメラブランドとしての歴史や世界観を同時に体験できる空間となります。
フラッグシップストアは今後、大阪や名古屋にも展開
DJIは今回発表した二子玉川、イオンレイクタウン、表参道の各拠点を、日本市場におけるオフライン展開の第一歩と位置付けています。
二子玉川 蔦屋家電はライフスタイル提案型の体験拠点、イオンレイクタウンはファミリー層や若年層との接点を広げる拠点、表参道はブランドの世界観を深く体験できるフラッグシップ拠点として、それぞれ異なる役割を担います。
DJIは今後、2026年から2027年にかけて大阪や名古屋などの主要都市にもオフライン拠点を展開する予定です。日本のユーザとの接点をさらに拡大し、ドローンだけでなく日常の映像表現を支えるブランドとしての認知向上を図ります。









