Beatsは2026年7月7日、Beatsケーブルシリーズの新色「パワーピンク」を発表した。USB-C to C(1.5m/3m)およびUSB-A to C(1.5m)の3モデルをラインアップし、Apple Store、オンラインのApple Store、正規販売店で販売を開始する。
これにより、Beatsケーブルのラインアップは、サージストーン、ニトロネイビー、ボルトブラック、ラピッドレッドにパワーピンクを加えた合計5色展開となった。
Beatsケーブルの新色「パワーピンク」。Beatsオーディオとも相性抜群
今回追加されるパワーピンクは、充電ケーブルを単なるアクセサリではなく、ユーザの個性やスタイルを表現するアイテムとして楽しんでほしいという考えから誕生した新カラー。Beatsが提案するのは、音楽のプレイリストで自分らしさを表現するように、ファッションやライフスタイルに合わせて選べるケーブルだ。
鮮やかなパワーピンクは、デスク周りのアクセントとしてはもちろん、ジムでのワークアウトや外出時の充電シーンでも存在感を発揮する。Powerbeats FitやBeats Solo 4のピンク系モデルと組み合わせることで、統一感のあるコーディネートも楽しめそう。

性能面も抜かりなく、充電(最大240W)やデータ転送(最大480Mbps)のほか、オーディオ伝送、CarPlay、データ転送など幅広い用途で活躍する。また、絡まりにくく摩耗や損傷に強い編み込式の採用も魅力だ。

特にUSB-C to Cモデルは、一部Beats製ヘッドフォンやスピーカほか対応デバイスと使うことで、ロスレスオーディオも再生できる。
長さとコネクタが異なる、Beatsケーブルの3つのラインアップ
Beatsケーブルの仕様は以下のとおり。
USB-C – USB-C(1.5m)
・最大60W充電対応
・USB 2.0データ転送対応
・価格:2480円

USB-C – USB-C(3m)
・最大240W充電対応
・USB 2.0データ転送対応
・価格:4480円

USB-A – USB-C(1.5m)
・一部のiPhoneおよびiPadモデルで最大15W充電対応
・USB 2.0データ転送対応
・価格:2480円

近年はヘッドフォンやイヤフォンだけでなく、周辺アクセサリにもデザイン性を求めるユーザが増えている。今回のパワーピンク追加により、Beatsは機能性だけでなく、カラーコーディネートを楽しめるアクセサリとしての価値をさらに強化した格好だ。普段持ち歩く充電ケーブルにも個性を求めるユーザにとって、魅力的な選択肢となるだろう。










