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コンパクトでノイキャンもバッチリなワイヤレスイヤフォン登場! Anker大人気モデルを改良した「Soundcore P42i」

著者: 松山茂

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コンパクトでノイキャンもバッチリなワイヤレスイヤフォン登場! Anker大人気モデルを改良した「Soundcore P42i」

最近、AirPods Proを使っていると、ちょいちょい音が途切れたりと調子がイマイチ。何か手軽に使えそうなイヤフォンはないものかと探していたところ、アンカー・ジャパンのオーディオブランド「Soundcore」から完全ワイヤレスイヤフォン「Soundcore P42i」が発売されたというニュースを目にしました。価格は9990円となかなかお手頃。

コンパクトで通勤や通学、カフェでの作業など、さまざまな日常シーンで活躍してくれそうですね。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

進化したノイズキャンセリングと高音質コーデック対応!

「Soundcore P42i」は、1万円以下の完全ワイヤレスイヤフォンにおいて2025年に国内売上金額No.1を記録したベストセラー「Soundcore P40i」の次世代モデルです。

Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」は、前モデルの2.0から3.5へと進化。周囲の環境や装着状態に応じてノイズキャンセリング強度を自動で最適化してくれるので、常に快適なリスニング環境を保つことができます。

さらに、前モデルでは対応していなかった高音質コーデック「LDAC」にも新たに対応しました。11mmの大型ドライバによる迫力ある低音とともに、原音に忠実なサウンドを楽しむことができます。残念ながらiPhoneやMacではLDACの恩恵は受けられませんが、AACコーデックに対応しているので、Appleデバイスでもクリアなサウンドを堪能できます。

AirPods Proに似た形で、パカっと開くタイプのワイヤレスイヤフォンです。

コンパクトながら長時間の再生が可能!

毎日持ち歩くアイテムだからこそ、サイズ感も重要です。「Soundcore P42i」は、前モデルと比較してイヤフォン本体は約14%、充電ケースは約17%小型化されています。ポケットや小さなバッグにもスッキリと収まるため、持ち運びにも最適です。

コンパクトになりつつも、バッテリ性能は妥協していません。イヤフォン本体のみで最大8.5時間、充電ケース込みで最大40時間(※ノイズキャンセリングONの場合)の長時間再生が可能です。これなら、長時間の外出や旅行でもバッテリ切れの心配は少なそうですね。

写真左は上位機種「Soundcore Liberty 5」、右が「Soundcore P42i」です。Liberty 5もポケットに入れても問題ないくらいの大きさですが、P42iはそれよりさらに一回りコンパクト。

マルチポイント接続対応で複数デバイスの使い分けもスムース!

カラーバリエーションは、前モデルから人気のオフホワイトに加え、ブラック、ネイビー、パープルの計4色を展開。ファッションや持ち物のカラーに合わせて選ぶことができます。また、本体にはストラップホールが搭載されており、お好みのストラップを付けて自分らしくカスタマイズすることも可能です。

さらに、マルチポイント接続に対応しているのも見逃せないポイント。iPhoneとMacなど、2台のデバイスを同時に接続しておくことができるため、デバイス間の切り替えもスムースに行えます。

普段からAirPods Proを愛用している筆者ですが、以前からサブ機として手軽に使えるイヤフォンを探していました。「Soundcore P42i」は、充実した機能とコンパクトさを兼ね備えつつ、1万円以下という手頃な価格も魅力的。カラーバリエーションも豊富なので、気分に合わせて選ぶのも楽しそうですね。日々の生活をより快適にしてくれる、頼もしい相棒になってくれそうです。

4色のカラーバリエーションから好きな色を選べます。 画像⚫︎Anker

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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