仕事の関係上、打ち合わせや会議に出席する機会がよくあります。最近はもっぱらオンラインでの打ち合わせが多いんですが、事前の準備に始まり、内容の記録、終了後の簡単な議事録的なメモ作成…と結構、面倒なんです。何件もオンライン会議が続くと、正直ヘトヘトになることも…。そんな面倒な作業から解放してくれる画期的なアイテムが登場しました。Sugr Technology Hong Kong Limitedから発売された、AIオーディオコンパニオン「HiDock H1 Lite」です。価格は2万9800円。
MacをはじめとするUSB-C搭載デバイスに対応した製品で、高音質マイクとスピーカを内蔵。さらに、Bluetoothイヤフォンでの録音や、無制限かつ無料のAI文字起こし・要約機能を搭載しているのが最大の特徴です。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
イヤフォンを着けたまま録音できる独自のBlueCatch技術
オンライン会議では、周囲の音を遮断して集中するためにイヤフォンを使う人も多いですよね。でも、イヤフォンのマイクと外部の録音デバイスを同時に活用して、会議参加者全員の声を一元的に記録するのは、これまで意外と難しかったんです。
HiDock H1 Liteは、独自の「BlueCatch」技術を搭載。AirPodsなどのBluetoothイヤフォンを装着したままでも、会話をしっかりと録音できます。会議参加者全員の声を漏れなく記録し、AIによる文字起こしや要約に活用できるので、快適な会議環境と確実な音声記録を両立できるんです。これはかなり便利ですね!

無制限・無料で使えるAI議事録作成機能がすごい!
そして何よりうれしいのが、録音した音声の文字起こしや要約を、無制限かつ無料で利用できる点です。サブスクリプション契約は一切不要。長期にわたって会議の強力なAIアシスタントとして活躍してくれます。
使い方も非常にシンプル。MacにUSB-Cで接続し、本体のボタンを押すだけで録音がスタート。あとはAIが録音から文字起こし、要約までを自動で処理してくれます。75言語以上に対応し、アクションアイテムの抽出まで行ってくれるので、会議の記録作業を完全に自動化できますよ。

デスク環境をスマートにアップグレードする頼もしい相棒
HiDock H1 Liteは、Mac miniやMacBook、iMacなど、さまざまなUSB-C搭載デバイスに接続してすぐに使い始めることができます。高音質なスピーカも搭載しているので、会議だけでなく、音楽や動画の再生時にもクリアで豊かなサウンドを楽しめます。
普段から原稿執筆や情報収集に追われている筆者にとって、会議の記録や要約をAIに丸投げできるのは本当にありがたいポイント。浮いた時間を別の作業に充てられると思うと、今すぐにでも導入したくなります。デスクに置いておくだけで、毎日の仕事の効率を劇的にアップしてくれそうですね!

HiDockシリーズの持ち運べるモデル「HiDock P1/P1 mini」レビューは以下の記事から!
サブスク不要のAIボイレコ「HiDock P1/P1 mini」は対面、オンラインどちらにも対応する優れもの

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