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オズポケと使いたいDJIのマイクに新モデル登場! コンパクトな「DJI Mic Mini 2S」はAIノイキャンも搭載。屋外でも快適に!

著者: 松山茂

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オズポケと使いたいDJIのマイクに新モデル登場! コンパクトな「DJI Mic Mini 2S」はAIノイキャンも搭載。屋外でも快適に!

画像⚫︎DJI

普段から、iPhone 17 Proを使って取材やインタビュー動画を撮影しています。iPhoneだけで綺麗な動画が撮れる環境は、十分満足できるものなんですが、ただ最近、もっとクリアな音声を届けたいと思い始めました。でも、大げさな機材は持ち歩きたくない。こんな悩みを抱えている人って、筆者以外にもいるのでは?

そこで注目したいのが、DJIから新たに発表されたワイヤレスマイク「DJI Mic Mini 2S」です。コンパクトで軽量ながら、32-bitフロート内部録音やAIノイズキャンセリング機能を搭載。価格は「DJI Mic Mini 2S(2 TX+1 RX+充電ケース)」が2万7720円、「DJI Mic Mini 2S(1 TX+1 RX)」が1万4300円となっています。

さっそく詳細をチェックしてみましょう!

画像⚫︎DJI

32-bitフロート内部録音でクリアな音声を逃さない!

屋外での録音やインタビューなど、予測できない環境で音量が急激に変わってしまうことってありますよね。DJI Mic Mini 2Sは、ミニワイヤレスマイクMic Miniシリーズとして初めて内部録音機能を搭載しました。

32-bitフロート内部録音に対応することで、かすかなささやき声から突然の大音量まで、クリッピングを起こすことなく広いダイナミックレンジをクリアに収録。各トランスミッターには約14.5GBのストレージを内蔵し、デフォルトの24bitモードで最長28時間の録音が可能です。貴重なテイクを失うリスクを減らし、安心して撮影に臨めます。

画像⚫︎DJI

AIノイズキャンセリングとボイストーンプリセットで洗練されたサウンドに!

さらにうれしいのが、2段階のAIノイズキャンセリング機能を搭載していること。屋内のファンやエアコンなどの背景音を低減する「ベーシック」レベルと、屋外の激しいノイズを抑える「ストロング」レベルが用意されていて、環境に合わせて音声をクリアに保てます。

また、急激な音量上昇を自動で減衰させる「クリッピングコントロール」や、出力レベルを一定に保つ「ラウドネスバランス」も搭載。3種類のボイストーンプリセット(レギュラー、ブライト、リッチ)を使えば、最小限の後処理でプロ並みの仕上がりを簡単に実現できます。

画像⚫︎DJI

超コンパクトで多用途! 複数人での録音やOsmoシリーズとの連係もバッチリ

DJI Mic Mini 2Sは、1台のレシーバー(RX)に最大4台のトランスミッター(TX)を同時接続可能。座談会やポッドキャストなど、複数人での制作にも柔軟に対応します。従来世代のDJIマイクとの互換性もあるので、既存の機材を活かしながらアップグレードできるのも魅力です。

トランスミッターは約12gと超軽量で、クリップ式とマグネット式の両方に対応。カラフルなフロントカバーやイラストレーターコラボのカバー(別売り)でカスタマイズも楽しめます。さらに、Osmoシリーズの対象モデルと直接接続できるため、レシーバー不要でケーブルレスな効率的なワークフローが実現できます。

普段はiPhone 17 Proで手軽に動画撮影をしている筆者ですが、DJI Mic Mini 2Sのコンパクトさと高性能さがあれば、よりこだわった音声収録に挑戦したくなります。これなら、身軽な旅先でも妥協のない音作りができそうで、ますます動画制作が楽しくなりそうです。

画像⚫︎DJI

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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