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ダイソーのタブレットスタンドがシンプルイズベスト! コンパクトな折りたたみ式でノートパソコンにも対応。カラバリ4つで選べる楽しさも

著者: 飯塚直

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ダイソーのタブレットスタンドがシンプルイズベスト! コンパクトな折りたたみ式でノートパソコンにも対応。カラバリ4つで選べる楽しさも

iPadなどのタブレット端末や、キーボードとディスプレイが分離するようなPCを利用して動画などを再生する際、多くの場合は、付属の簡易スタンドや多機能な金属製スタンド、背面の内蔵スタンドなどを利用していると思います。

筆者もスタンドを使っていますが、実は今年に入って困っていることがあります。それは子どもの動画視聴。目を離した隙にタブレット画面を至近距離で見ているなんてことがあります。そんなときは、普段使いしているスタンドを、一時的に動画を視聴する子どものために移動しています。

しかし、このスタンドは安定感抜群な反面、重さがあり、毎回スタンドを移動させていると大変です。そこで、子ども向けに新しいスタンドを用意することにしました。

パステルカラーがかわいい折りたたみスタンド

というわけで、使えそうなスタンドを探してダイソーへ早速足を運びました。そこで見つけたのがこの「折りたたみ式PC/タブレットスタンド」(550円)です。

カラーバリエーションは4種類。いずれもパステルカラーです。
子どもは長考した結果、パープル×ホワイトを選びました。

特徴はなんといっても、4色のパステルカラー。 今回は「パープル×ホワイト」を購入しました。

実店舗では確認できませんでしたが、同種の製品でブラックモデルとホワイトモデルもあるようです。ダイソーネットストアで全モデルを確認できます。ちなみに、購入したパープル×ホワイトモデルのJANコードを、同ストアで入力して検索してもヒットしなかったので、店頭とネットで違いがあるのかもしれません。

タブレット用スタンドに求められる基本スペックは「耐荷重量」と「設置対応角度」です。そのほか高さや放熱性能など、求められるスペックに応える形で、量販店やネットストアではさまざまなバリエーションのスタンドが売られています。

そういった意味では、購入した「折りたたみ式PC/タブレットスタンド」は極めてシンプルです。スペック的には耐荷重量は10kgで、16インチ以下のPCやタブレットに対応しています。

主な素材にABS樹脂を使用した軽量なスタンドではありますが、PCやタブレットの接地面には傷防止と滑り止めを兼ねたシリコン製ゴムが貼られています。

複雑そうに見えますが、構造は至ってシンプル。ストッパーはなく、持ち上げると最大限まで広がります。
裏側の様子。滑り止めのシリコーン製パーツが4カ所にあります。

また、幅は約5.5〜21cmの範囲で調節可能です。背もたれ部品も角度調節に対応しており、10段階で設定できるのはうれしいポイントでしょう。

一方で、幅の調節は無段階でストッパーがなく、ちょっと触れるだけで変わってしまいます。背もたれの角度も溝に脚をはめ込むだけなので、安定性が高いとは言えません。

幅の調節は最小約5.5cm〜最大約21cmの範囲で調節できます。
背もたれの角度を調節したところ。10カ所のくぼみに脚を引っ掛けて固定します。設定できる角度は56度、54度、52度、49度、45度、41度、36度、31度、25度、18度です。

安定性という意味では、このスタンドは一度設置したら過度に触れないというのが重要です。といっても、これはタブレットを設置する場合の話。ノートPCなどを設置する際は幅は最大の21cmになるでしょうし、溝にはめた脚も重さで簡単にズレることはありません。

重さは、実測で175.5g。軽く、折りたたんで運べるため携行性は良好です。ロック機構などがないので、運ぶ際に展開してしまう厄介さはあるものの、構造がわかりやすく、子どもに説明するうえでも手軽なのは好感触でした。

間もなく夏休みが始まりますが、手軽に使えるこのスタンドは活躍しそうです。

iPad miniを横向きで乗せたところ。シッカリと支えることができます。
縦向きで乗せるとこんな感じ。背もたれの角度は56°です。

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