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どこでもカラオケ! どの曲でもボーカルOFFするJBLのマイク「EasySing Mic Mini Duo」に注目。Apple Music Singとは一味違う、リアルな”カラオケ体験”がここに!

著者: 松山茂

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どこでもカラオケ! どの曲でもボーカルOFFするJBLのマイク「EasySing Mic Mini Duo」に注目。Apple Music Singとは一味違う、リアルな”カラオケ体験”がここに!

筆者の妻はカラオケが大好きで、休日のたびに「カラオケ行きたい!」と言い出すほど。そんな妻のために、自宅でも本格的なカラオケを楽しめないかと探していたところ、ドンピシャな製品を見つけました!

それがJBLから2026年6月18日に発売される、手のひらサイズの小型マイク「EasySing Mic Mini Duo」です。価格は2万9700円。

再生する楽曲のボーカルをカットするAIを搭載するため、Apple MusicやSpotifyといった、いつも聴いている楽曲からボーカルを消音できるのが特徴です。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

Apple Music Singでは得られない”本物のカラオケ体験”を実現!

JBL EasySing Mic Mini Duoは、手のひらサイズの小型マイク。JBL GO 5JBL FLIP 7などと使用できます。使い方はシンプルで、受信機を挿入したスピーカから、マイクで収音した音を再生できるというもの。つまり、即席でカラオケができちゃうというわけ。

スピーカに挿す受信機が優れもので、再生する楽曲のボーカルをカットするAIを搭載しています。Apple Musicの「Apple Music Sing」機能も便利ですが、電波がない場所でもでもスムースにカラオケを楽しめるのは、うれしいところ!

写真左が「JBL EasySing Mic Mini」の収納ケースで、手前が専用の持ち手ホルダ。奥はJBL GO 5です。




ボーカル音量は4段階調整、「ソロカラオケ」や配信用マイクとしても活躍!

また、EasySing Mic Mini Duoのボーカル除去の強度は3段階で調整可能でき、ほぼ消える/少し残る/消さない、をボタンひとつで切り替えられます。原曲のボーカルを少し残してハモりを練習したり、完全に消してソロで歌い切ったりと、使い方の幅が広いのも魅力です。

さらに面白いのが「ソロカラオケ」機能。受信用ドングルをiPhoneと有線ヘッドフォンに接続すれば、自分だけに音楽とエコーの効いた歌声が聞こえる仕組みで、夜間や集合住宅でも周りを気にせず歌の練習ができます。

JBL One」アプリを使えば、高域・低域・エコーの調整や原曲のキー変更にも対応します。iPhoneやMacと接続して、動画収録やオンラインライブ配信の外部マイクとして活用できるのも便利!
画像●JBL

マイク2個+チャージングケース付きで、デュエットも盛り上がる!

EasySing Mic Mini Duoは、「Duo」という名のとおり、マイクが2本セットになっています。つまり、2人でデュエットを楽しめちゃいます。

マイク本体はわずか37gと軽量で、付属のマグネットクリップでピンマイクとして装着したり、リングハンドルを取り付けて手持ちマイクとして使ったりと、シーンに合わせた柔軟なスタイルを選べるのもいいところ。

持ち手となるホルダが付属し、本体部分に装着するとさながらマイクのような見た目に。

カラオケ好きの妻のために、この「EasySing Mic Mini Duo」を導入してみようかと真剣に考えています。マイク2本付きなので、妻に歌ってもらいながら私も一緒にデュエットに付き合えそうですし、これで「カラオケ行きたい!」攻撃も少しは収まってくれることでしょう(笑)。

なお、本製品は下記記事内でも取り上げています。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
【リンクあり】手のひらに乗る爆音&高音質スピーカ。JBLの新作「GO 5」をハンズオン。一緒に使えるカラオケマイクも見逃せない!




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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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