普段はMacBook Airをメインに愛用している筆者ですが、デスクワークが長引くとどうしても姿勢が悪くなりがち。そうした負担を和らげるために欠かせないのがノートPCスタンドです。
なかでも今回紹介するUIの「FIKLIK 2in1折り畳み式スタンド」は、単なるスタンドにとどまらない魅力があります。これは本命候補に挙がってきましたよ!
この製品は、2026年6月5日から先行販売が開始しており、価格は7980円。上質なPUレザーを採用していながらも、重さは約119gととても軽量です。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
FIKLIK 2in1折り畳み式スタンドは、1台2役の2WAYスタイルが魅力!
「FIKLIK 2in1折り畳み式スタンド」の特徴のひとつが、1台で2とおりの使い方ができる2WAY設計です。折り畳む前はA4くらいのサイズですが、作業時は「傾斜スタンドモード」と「縦置き(クラムシェル)モード」として使用できます。
「傾斜スタンドモード」では、MacBookやiPadに心地よい角度をつけ、作業時の手首の負担などを軽減してくれます。視線が上がるので、姿勢もよくなるでしょう。

「縦置き(クラムシェル)モード」では、名前のとおり、デバイスを立てておくスタンドとして使えます。クラムシェルモードでMacBookを使うときはもちろん、仕事終わりに机上を整頓する用途としても活躍しそうですね。

折り紙構造×マグネットの美しいデザインと、どこでも使い回せる手軽さ!
デザイン面も「FIKLIK 2in1折り畳み式スタンド」の大きな魅力です。日本の折り紙から着想を得た幾何学的な構造を採用し、内蔵マグネットによって開くだけで瞬時に立体的なスタンドへと変形します。
さらに、デバイスに直接貼り付ける必要がない“置くだけ”仕様なのもうれしいポイント。MacBookやiPadはもちろん、雑誌や書類にも使えるので、柔軟に使いまわせます。貼り跡を気にしたり、機器ごとにスタンドを用意したりする必要がないのは、日常使いにおいて大きな利点ですよね。

驚きの薄さと軽さ、そして上質なPUレザーの質感!
携帯性の高さも見逃せません。折り畳むと厚さはわずか6mmほどになり、ほぼ1枚の板のようなフラットな形状になります。重量も約119gと軽いため、バッグの隙間や本棚、引き出しにも無理なく収まり、持ち運び時のストレスがありません。
素材にはPUレザーを使用し、しっとりとした手触りと上質感を持ちながら、スタンドとしての安定性もしっかり確保しています。カラーバリエーションはカーボンブラック、ホワイト、グレーブルーの3色展開です。
新しいガジェットを試すのが好きな私ですが、この「FIKLIK 2in1折り畳み式スタンド」の“貼らない”手軽さと、折り紙のような美しいデザインには心を奪われました。MacBookとの相性も良く、自宅やオフィスだけでなく、カフェや出張先でも自然に使えるアイテムとして、幅広いシーンで活躍してくれそうです。


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