デジタルカメラやアクションカメラで撮影した写真や動画をMacに取り込みたい。そんなときに活躍するのがカードリーダです。筆者も取材先で撮影した写真を整理する際には、microSDカードを差し替えてMacBook Airへ読み込んでいます。
カードリーダは、カメラで撮影したデータの取り込みだけでなく、iPhoneの写真や動画をバックアップしたいときにも便利なアイテムです。とくに最近は高画質な写真や動画を撮影する機会が増え、iPhoneのストレージ不足に悩む人も少なくないでしょう。
そんな定番アイテムに、少しユニークな製品が登場しました。それが、USB-Cカードリーダ「400-ADR447BK」です。
「400-ADR447BK」は、MacやiPhoneを充電しながら写真や動画をmicroSDカードへ保存できるのが特徴で、価格は4980円。一般的なカードリーダとはひと味違う、その詳細をさっそく見ていきましょう。
MacやiPhoneを充電しながら、写真や動画をバックアップできる!
写真や動画を整理しようと思ったタイミングで、iPhoneのバッテリ残量が少ない…。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。
「400-ADR447BK」はUSB-C充電ケーブルを接続することで、iPhoneを充電しながら写真や動画をmicroSDカードへバックアップできます。USB PD(Power Delivery) 60W充電に対応しているため、旅行先や出張先で大量の写真・動画を保存したい場面でも安心です。

無料アプリ「iXflash」でデータ管理もラクラク!
無料アプリ「iXflash」を利用すれば、iPhone内の写真や動画のバックアップはもちろん、復元や閲覧、移動、コピーも簡単に行えます。「ファイル」アプリの操作に慣れていない人でも扱いやすく、Macを開かずにデータ整理ができるのも魅力。撮影した写真や動画をその場で整理したい人にもぴったりです。
また、「400-ADR447BK」はAppleのMFi認証を取得しているので、iPhoneやiPadでも安心して利用できます。

約10gの軽量ボディで持ち運びも便利!
本体サイズは約W5×D3×H0.8cm、重量は約10gと非常にコンパクト。ポーチやガジェットケースに入れてもかさばりにくく、持ち歩き用のカードリーダとしても使いやすい設計です。
また、USB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)に対応しており、iPhoneやiPadだけでなく、MacやWindows PC、Android端末とのデータ移動にも活躍します。
最近の筆者は、取材時の写真や動画をアクションカメラやiPhone 17 Proで撮影する機会が増えました。撮影したデータをカメラやスマートフォンにため込まず、できるだけ早くMacBook Airへ取り込みたいタイプなので、カードリーダは常に持ち歩く定番アイテムのひとつです。
「400-ADR447BK」なら、microSDカード経由でMacBook Airへデータを移せるだけでなく、外出先でもiPhone単体で写真や動画のバックアップが可能。さらに充電しながら使えるため、撮影データの管理をより快適にしてくれそうです。











