MacBookで毎日原稿を執筆している筆者は、長時間のタイピング作業は避けられません。ただ、その一方で悩みだったのが、首や肩への負担です。これまでも対策としてノートPCスタンドを使っていたのですが、持ち運びの際に嵩張るのがネックでした。
そんな中、ついに本命と呼べるアイテムがトリニティから登場しました! それが「2WAYスリム PCスタンド」と「貼り付け式 PCスタンド」を中心としたラインアップ。
中でも注目なのが、薄さわずか3mmという極薄設計のモデルから、PCの底面に貼り付けて使うタイプまで、使い方に応じて選べる幅広いラインアップ。モバイルワークをより快適にするための工夫が細部まで行き届いています。なお、ECでの先行販売は2026年6月11日、一般販売は6月18日からスタートする予定です。
普段からMacBookをメインに愛用し、外出先でもアクティブに仕事をこなすユーザにとって、これは見逃せない一品。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
薄さわずか3mm! 持ち運びを忘れる極薄「薄型で持ち運びしやすい 卓上タイプ 」
まず注目したいのが、「薄型で持ち運びしやすい 卓上タイプ」です。ノートPCスタンドは便利でも、持ち歩くとバッグの中で場所をとる…そんな不満を解消してくれるのが、このモデルの魅力です。

収納時の厚さはわずか3mmと非常にスリム。MacBookと一緒にスリーブケースへそのまま収まるため、持ち運び時にもほとんど存在を意識することがありません。

角度は10度と15度の2段階で調整可能。タイピングしやすいローポジションと、目線を自然に上げられるハイポジションを使い分けることで、長時間の作業でも姿勢を保ちやすくなります。結果的に、首や肩の負担を軽減できる点も大きなメリット。価格は2680円です。



PCと一体化して忘れない! 貼り付け式の「UUUK」シリーズも登場
一方で、「スタンドを持ち歩くこと自体が面倒」という人には、貼り付け式の「UUUK(ウーク)」シリーズが向いています。こちらはPCの底面に直接取り付けるタイプで、本体と一体化しているのが特徴です。
ラインアップは2種類あり、10度と18度の2段階で調整できる「高強度 貼り付け式 2WAYタイプ(4380円)」と、さらに28度まで対応する「フロントリフトアップ機能搭載 高強度 貼り付け式 3WAYタイプ(6080円)」が用意されています。
どちらのモデルも、素材には上質で肌触りのよいPUレザーを採用しており、見た目や手触りの質感もグッド。MacBookのアルミボディとも違和感なくなじみます。折りたたんだ状態でそのまま持ち運べるため、必要なときにサッと立ち上げるだけで、どこでも瞬時に快適なワークスペースが完成します。
「高強度 貼り付け式 2WAYタイプ」




「フロントリフトアップ機能搭載 高強度貼り付け式 3WAYタイプ」




なお、「フロントリフトアップ機能搭載 高強度 貼り付け式 3WAYタイプ」に限り、事前予約は行わず、6月18日(木)の発売日当日から販売されます。
まだまだあるぞ! トリニティのPCスタンド
上記で紹介した以外にも、トリニティからは便利なPCスタンドが多数展開されています。
「貼り付け式コンパクトタイプ」
「貼り付け式コンパクトタイプ」は、MacBookの背面に貼り付け小型なスタンド。小さな設置面積でありながら、MacBookをしっかり支え、底面に隙間を作ることで排熱効果も高めてくれます。厚さ約3.8mmのスリム設計でかさばらないのもうれしいところ。価格は2880円。



「簡単折りたたみ構造貼り付け式ロータイプ」
「簡単折りたたみ構造貼り付け式ロータイプ」は、シンプルな折りたたみ構造を採用しており、使いたい時にワンタッチでスタンドを引き出せるのが魅力。こちらもMacBookの背面に貼り付けて固定するため、スタンドを忘れる心配もありません。価格は1881円。



今回登場したトリニティのPCスタンドシリーズは、いずれも「薄さ」「軽さ」「使いやすさ」に徹底的にこだわって開発されています。どれもタイピング時の安定性も抜群で、キーボードを強く叩いてもガタつくことなく、快適に作業を続けることができるのがいいところ。
気になる方はぜひ、チェックしてみてくださいね。

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