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ギネス認定のノイキャン性能! AIボイスレコーダ搭載のイヤフォン「Soundcore Liberty 5 Pro Max」がAnkerから登場

著者: 松山茂

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ギネス認定のノイキャン性能! AIボイスレコーダ搭載のイヤフォン「Soundcore Liberty 5 Pro Max」がAnkerから登場

Appleデバイス大好きな筆者が常日頃、愛用しているのがAirPods Pro。その座を揺るがすワイヤレスイヤフォンが登場しました。それが、Ankerのオーディオブランド「Soundcore」から 登場した「Soundcore Liberty 5 Pro Max(3万6990円)」と「Soundcore Liberty 5 Pro(2万6990円)」。

なんと上位モデルの「Soundcore Liberty 5 Pro Max」は、ワイヤレスイヤフォンとAIボイスレコーダーが一体化しているというじゃありませんか! ライターという仕事柄、取材やインタビューで音声録音する機会もある筆者にとって、「Soundcore Liberty 5 Pro Max」は、まさに刺さる一台です。

Anker独自開発のAIチップを初搭載し、Anker史上最高のノイズキャンセリング性能と進化した音響体験を実現した注目の2モデル。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

独自AIチップ「Thus」搭載で、Anker史上最高のノイズキャンセリングを実現!

「Soundcore Liberty 5 Pro Max」と「Soundcore Liberty 5 Pro」には、Anker独自開発のAIチップ「Thus(ザス)」を初搭載。これまでのイヤフォン用チップは情報を処理するCPUと保管するメモリが分かれた構造でしたが、Thusはこの2つを一体化し、データ移動にかかる消費電力を大幅に削減しました。

この省電力化によって、イヤフォン内部の演算処理性能は前モデルのSoundcore Liberty 4 Proと比べて約150倍に向上。Soundcore Liberty 5 Proシリーズに搭載されたウルトラノイズキャンセリング4.0は、8つのセンサがリアルタイムでノイズを処理し、前モデルの約2倍のノイズキャンセリング強度を実現しています。

画像●アンカー・ジャパン




クリアな音声通話はギネス世界記録に認定! iPhoneやMacとの連係も快適

気になる通話品質も大幅に進化しています。Soundcore Liberty 5 Proシリーズでは、8基のマイクに加えて骨伝導センサを新たに搭載。駅のホームやカフェのような騒がしい環境でも、周囲の雑音をしっかり除去し、自分の声だけをクリアに届けてくれます。その性能は、完全ワイヤレスイヤフォンにおける通話品質指標(G-MOS)でギネス世界記録にも認定されたほど!

音響面では、9.2mmのダイナミックドライバを採用。歪みを抑えつつ、迫力ある低音とクリアな中高音域をバランスよく再現します。さらに、LDACコーデックによるハイレゾ音源再生や、Dolby Atmosに最適化された立体音響にも対応しています。

対応コーデックはSBC、AAC、LDACの3種類。このうちLDACはiPhoneやMacでは利用できませんが、AACはAppleデバイスに最適化されているため、iPhoneやMacでも十分に高品質を楽しめます。加えて最大3台のマルチポイント接続にも対応しているので、iPhoneとMacを同時に接続してシームレスに使い分けられるのも、Appleユーザにとってうれしいポイントですね。

画像●アンカー・ジャパン

「Soundcore Liberty 5 Pro Max」はAIボイスレコーダー機能を搭載!

2モデルの大きな違いは、AIボイスレコーダ機能の有無です。上位モデルの「Soundcore Liberty 5 Pro Max」は、充電ケースにこの機能を統合。ワンタッチで会議や商談、インタビューの音声を録音し、AIが文字起こしから要約まで自動で行ってくれます。録音は充電ケース上で行い、要約した内容などはiPhone上で確認します。

さらに、充電ケースにはディスプレイも搭載しており、バッテリ残量やモード切り替え、ノイズキャンセリングの強度調整、録音の開始などをアプリを開かずに操作可能。マグネット式ワイヤレス充電にも対応しています。

再生時間はノイズキャンセリングON時で、イヤフォン単体で最大6.5時間、充電ケース併用で最大28時間です。カラーは「Soundcore Liberty 5 Pro Max」がミッドナイトブラックとシャンパンゴールドの2色。

「Soundcore Liberty 5 Pro」がミッドナイトブラック、パールホワイト、スカイブルー、シルバーピンクの4色展開です。ちなみに、「Soundcore Liberty 5 Pro」のモニタは、本体前面に搭載されており、曲の再生、停止などを行えます。

これまで取材のたびにボイスレコーダを持ち歩くのが当たり前だった筆者にとって、その煩わしさは長年の悩みでした。

しかし「Soundcore Liberty 5 Pro Max」であれば、イヤフォン1台で録音から文字起こし、要約まで完結します。取材の多い筆者の仕事道具として、相棒の座を奪ってしまいそうな存在になりそうです!




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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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