Makuakeで家電ジャンル最速、8時間で1億円を突破!
XGIMIの新型スマートプロジェクタ「Elfin Flip 4K」と「Elfin Flip Laser」が、応援購入サービス「Makuake」で先行販売を開始しました。公開からわずか8時間で応援購入総額1億円を突破し、家電ジャンル最速の記録を達成しています。
薄型デザインと高い設置自由度を兼ね備えた点が、本シリーズの大きな特徴。ここからは、製品の見どころを順にチェックしていきましょう。

Makuakeでは、7月23日(木)22時まで先行販売が行われています。「Elfin Flip 4K」は42%オフの11万9900円。「Elfin Flip Laser」は39%オフの8万4900円で購入可能です。
ジンバルは150度ぐるっと回転! 天井投影も手軽に楽しめる
Elfin Flipシリーズを象徴するのが、150度回転可能なジンバルを本体に一体化した薄型デザイン。本体を回転させるだけで、壁投影から天井投影までスムースに切り替えられます。
三脚や専用スタンドを使わずに設置できるため、準備の手間を抑えられる点は日常使いにうれしいポイント。さらに、薄型設計のおかげで本棚や棚の空きスペースにも収まりやすく、使わないときも生活空間になじみやすい印象です。

画質やゲーム性能を重視するなら「Elfin Flip 4K」がオススメ!
ここからはモデルごとの特徴を整理しましょう。
「Elfin Flip 4K」は、3色レーザーを採用した4K対応モデル。明るさは1600 ISOルーメンで、昼間のリビングでも映像を視認しやすいのが特徴です。

加えて、0.98〜1.3:1の光学ズームに対応している点も見逃せません。画質を保ったまま投影サイズを調整でき、約2.17mの距離で100インチ投影が可能。限られたスペースでも大画面を楽しめます。
また、ゲーム用途への対応も充実しています。1080p/120Hz時には1msの低遅延を実現し、ALLMやVRRにも対応。薄型ボディながら、Harman Kardon製のスピーカを内蔵しており、その音質はお墨付き。OSはGoogle TVで、動画配信サービスを単体で楽しめます。

価格とレーザー画質のバランスを重視するなら「Elfin Flip Laser」
一方の「Elfin Flip Laser」は、フルHD解像度のモデル。上位モデルの「Elfin Flip 4K」と同じく3色レーザーを採用し、1600 ISOルーメンの高輝度を備えています。解像度は異なりますが、レーザー光源ならではの鮮やかな色表現や高輝度という基本的な映像クオリティは共通しています。
「Elfin Flip 4K」との違いは、「Elfin Flip Laser」は4K解像度には対応せず、光学ズームも非搭載な点。また、1ms低遅延やALLM、VRRといったゲーミング向け機能も搭載していません。そのため、「Elfin Flip Laser」はゲーム性能よりもシンプルな映像体験を重視した構成といえるでしょう。
価格面では、一般販売価格で約7万円の差があり、Makuakeの先行価格ではさらに手に取りやすくなっています。高解像度やゲーム用途を求めないのであれば、レーザー画質と設置性を比較的コンパクトな予算で楽しめるモデルといえます。

画像:XGIMI
価格と販売情報をチェック!
両モデルとも2026年4月23日からMakuakeで先行販売が始まっています。一般販売価格は「Elfin Flip 4K」が20万6800円、「Elfin Flip Laser」が13万9800円。
Makuakeでは現在先行販売が行われており、「Elfin Flip 4K」が42%オフの11万9900円。「Elfin Flip Laser」が39%オフの8万4900円で購入可能です。Makuakeでの先行販売は、7月23日(木)22時までなので、気になる方はぜひお早めにチェックしてみてください。
| 項目 | Elfin Flip 4K | Elfin Flip Laser |
|---|---|---|
| 解像度 | 4K | フルHD |
| 光源 | 日亜化学工業製 3色レーザー | 日亜化学工業製 3色レーザー |
| 輝度 | 1600 ISOルーメン | 1600 ISOルーメン |
| 光学ズーム | 0.98〜1.3:1 | ― |
| OS | Google TV | Google TV |
| 一般販売価格 | 20万6800円 | 13万9800円 |

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