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iPhoneを開かず、天気・予定・室内環境をチェック! 電子ペーパーで目に優しいSwitchBot「スマートデイリーステーション」が登場。家電操作もできるぞ

著者: 松山茂

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iPhoneを開かず、天気・予定・室内環境をチェック! 電子ペーパーで目に優しいSwitchBot「スマートデイリーステーション」が登場。家電操作もできるぞ

画像●SwitchBot

スマホを開くと、ついSNSを眺めてしまい時間が溶ける…そんな経験ありませんか? SwitchBotから発表された「スマートデイリーステーション」は、そんな日常の“スマホ依存”をやわらかく断ち切ってくれそうな新製品。公式価格は1万5980円ですが、5月6日までは発売記念セールとして1万3583円で購入できます。

7.5インチの目に優しい電子ペーパーに、天気予報や室内外の温湿度、カレンダーといった生活に欠かせない情報を表示。日常のちょっとした確認をスマホレスで実現してくれます。

普段、iPhoneやMacの通知に追われがちなユーザにとって、デジタルデトックスのの足がかりとなる一品では? さっそく詳細をチェックしてみましょう!

暮らしの“確認作業”は、「スマートデイリーステーション」におまかせあれ!

「今日の天気は?」「次の予定は?」そんな疑問が浮かぶたびに、iPhoneを手に取ってはつい関係のないSNSまで見てしまう…そんなことはありませんか? スマートデイリーステーションを使えば、そんな流れを解決できます。

スマートデイリーステーションで表示できるのは、室内外の温湿度や天気予報、時計、カレンダー、アラームなど。生活に必要な情報が整理されて並ぶため、パッと見ただけで状況を把握できます。

さらに、本体に搭載された2つのカスタムボタンを使えば、SwitchBot製品や赤外線家電の操作にも対応。たとえば、照明を点けたり、カーテンを閉めたりといった日々のルーティンを、ワンタッチで実行できます。

また、内蔵の温湿度計を活用すれば、室温の変化をきっかけにエアコンを自動でオンにするなど、暮らしに寄り添うスマートな環境づくりのトリガーとしても活躍します。

画像:SwitchBot
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天気も室内環境も、ひと目で把握できる!

7.5インチの大画面には、今日・昨日・今後5日間の天気予報に加え、室内外の温湿度や空気質などをまとめて表示できます。最大3台のSwitchBot温湿度計シリーズや、別売りのハブ製品と連係すれば、寝室や子ども部屋など離れた場所の環境も同時に確認可能。

さらに、GoogleやiCloudなどのカレンダーとシームレスに同期できるのも大きな魅力。最大5人分、1日最大30件まで予定を表示できるので、家族のスケジュール共有にも役立ちます。朝の慌ただしい時間帯に、iPhoneを開かず家族の予定を確認できるのは、とても助かります!

加えて、薬の時間や子どもの宿題などを音で知らせるリマインド機能も搭載。忙しい毎日のうっかり忘れをしっかりサポートしてくれます。

画像:SwitchBot
画像:SwitchBot

目に優しい電子ペーパーで、暮らしに自然になじむ

毎日目に入るデバイスだからこそ、表示のやさしさは重要です。スマートデイリーステーションは、「E-ink電子ペーパー」を採用しており、スマホのように眩しく光ることがありません。紙に近い自然な見え方で、長時間見ても目が疲れにくいのが特長です。

低消費電力も電子ペーパーならではのメリットで、1回の充電で最大1年間の駆動が可能。配線に縛られず、壁掛け・卓上の両方に対応しているため、玄関や寝室、デスクなど、置く場所を選びません。上部ボタンを押せばスクリーンライトが点灯し、必要な情報をしっかり確認できるのもグッド。

普段からMacやiPhoneの画面を見つめ続けて目が疲れがちな筆者ですが、これなら目に優しく、自然に暮らしに溶け込んでくれそうです。デジタルなノイズを減らしつつ、必要な情報だけを静かに届けてくれる。スマートデイリーステーションは、そんな存在として日常に溶け込んでくれそうです。

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画像:SwitchBot
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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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