1人1台のiPadで実現! 社会に直結するICT教育

千葉県立市川工業高校では、令和5年度入学生から、生徒1人に1台のiPad導入をBYAD方式で実現している。これにより社会に直結する授業が展開できるようになり、「地域社会のICT推進リーダー人材」を育てることが可能になった。市川工業高校のICT化の旗振り役となった片岡伸一教諭に話を聞いた。
学校を飛び出せ! ICTで高校生と地域社会をつなぐ

2015年に開校した宮城県登米総合産業高校は、農業、工業、商業、福祉の4学科が揃った宮城県内初の総合産業高校。同校で情報技術科を担当する傍ら、校内のICT推進や積極的な外部交流を行っているのが千坂大輔教諭だ。校内のみならず、県下での情報共有にも尽力している千坂教諭に、これまでの取り組みについて話を聞いた。
三田国際学園のiPadを使った学びとは? 生徒の知的好奇心を刺激する“発想の自由人”の育成

東京都世田谷区にある私立中高一貫校、三田国際学園中学校・高等学校では、「発想の自由人」の育成を理念に掲げ、変化し続ける先の読めない世界の中で思考を続け、社会に貢献する姿勢を有する人の育成に取り組んでいる。自由な発想を形にする学びのパートナーとしてiPadを2013年に採用した同校。どのように活用しているのか、数学科の赤澤徹哉教諭に話を聞いた。
iPadが持つ“強み”で生徒を「学びの入口」へと導く新渡戸文化中学校・高等学校の授業/部活動のICT化

東京都中野区に校舎を構える新渡戸文化中学校・高等学校は、生徒1人につき1台のiPadを整備している。同校の酒井雄大教諭は、担当する国語科の授業だけでなく、生徒会や、顧問を務める剣道部でもiPadを積極的に活用しているが、導入当初は二の足を踏んでいたという。酒井教諭の授業実践と価値観の変化に迫る。
小説執筆に映画作り。iPadを用いて行う“生徒が主役”の国語授業

愛知県名古屋市に校舎を構える私立の中高一貫校、名古屋経済大学市邨中学校・高等学校。4つの教育の柱の1つに「文房具としてのiPad」を掲げ、すべての授業でICT教育に力を入れている。生徒が主役の学びを大切にする同校の国語科の授業実践について、2023年にADEに認定された佐藤優馬教諭に話を聞いた。
生徒のクリエイティビティを引き出す独自の授業

全校生徒に1人1台のiPadを導入し、ICT教育を強力に推進するのが名古屋経済大学市邨中学校・高等学校だ。同校で教鞭をとる中川琢雄教諭は、iPadに衝撃を受けてそれまでの授業スタイルを大きく転換。生徒のクリエイティビティを引き出し、自律性を養う授業を行っている。ADEにも認定された中川教諭の教育理念とは。
考える力を養う情報科教諭の“つなぐ”授業

1人1台iPadを整備し、最先端のICT教育に取り組む、東京・中野区の新渡戸文化学園。Appleが認定したADEが5名在籍しており、日本の学校の中で稀有な環境を実現している。ADEの1人であり、新渡戸文化中学校・高等学校に籍を置く、勝田浩次教諭の情報科の授業実践に迫る。

