日常業務から運用改善まで支援
同社は、中堅・中小企業の課題として、専任担当者の採用難や業務の属人化、セキュリティ対策に充てる人員の不足を挙げる。新サービスでは、ヘルプデスク、PC・スマートデバイス管理、アカウント管理、SaaS管理に加え、IT運用改善や企画支援を提供する。

業務は専門性に応じて分担する。キッティングやアカウント発行、問い合わせの一次対応から、トラブルシューティング、セキュリティポリシーの立案、社内プロジェクトの推進まで対応。スタッフへの指示や進捗管理はオプティムの窓口が担い、利用企業が個々のスタッフを管理する必要はない。

MDMやITツールで運用を標準化
日々の運用を通じて課題を可視化し、業務の標準化や改善にも取り組む。OPTiM Biz Premiumとの連携や他社MDM製品、ITツールの導入・設計・運用を支援し、AI化・システム化による効率化を進める。OPTiM Biz Premiumの利用には別途契約が必要となる。
なお、同社のMDM「OPTiM Biz」は、公式FAQによると、1つのIDでAndroid、iOS、iPadOS、Windows、macOSを同一に管理できるとしている。

なお、同社のMDM「OPTiM Biz」は、公式FAQによると、1つのIDでAndroid、iOS、iPadOS、Windows、macOSを同一に管理できる。
月額135,000円から。業務量に応じた3プラン
料金は以下のとおり。価格はいずれも税別で、初月はオンボーディング費用を含む。
| プラン | 月額料金 | 初月料金 | 月間業務量の目安 |
|---|---|---|---|
| ライト | 135,000円 | 153,000円 | 8時間相当 |
| ベーシック | 207,000円 | 237,000円 | 13時間相当 |
| プロ | 576,000円 | 682,000円 | 40時間相当 |
ライトとベーシックは日常運用を中心に対応。プロはIT企画改善やAX/DX推進、ベンダー調整まで範囲を広げ、情シス業務全体の外部化に対応する。
業務量の目安は、その時間分の作業実施を保証するものではない。実働時間が目安を下回っても減額は行わない。オンサイト訪問のオプションや、業務量に応じた個別見積もりも用意する。サービスの詳細はサービスサイトで公開されている。

