医療現場へのMac導入は「クラウド型電子カルテ」が鍵。医療の質向上、医師の働き方改革にもつながるクラウドの価値/兵庫・みやそう病院のAppleデバイス導入事例(2)
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兵庫県伊丹市の中規模病院・みやそう病院では、医師用の業務端末としてMacBook Neoを導入し、業務効率を向上させている。Windows PCからMacへのリプレイスが実現したのは、クラウド型電子カルテが導入済みだったことが大きい。業務ツールをクラウド化したことにより、医師の働き方が変わり、医療の質の向上にも貢献している。その詳細は同院の守克則病院長に聞いた。
中学校新入生の1人1台端末をMacBook Airへ。昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の選択と実践①
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昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校では、令和7年度から中学校の新入生を対象に授業などの学校生活で使用する個人デバイスとして「MacBook Air」を選定しました。従来のWindows端末やChromebookからMacへと移行した理由を、一連の取り組みを主導してきた同校の小川諒大先生に伺います。
MacとWinの混在環境における端末管理のベストプラクティス。freee株式会社のMDM、OSアップデート、キッティングの裏側【情シスに聞くApple運用/freee株式会社②】
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Appleデバイスは、導入して終わりではありません。本記事は、企業の情報システム担当者に、端末をどう選び、管理し、現場の課題に向き合っているのかを取材する連載企画です。
全4回で紹介するfreee株式会社のApple運用。第2回となる今回は、Mac、Windows、Chromebookという3つのOSが混在する、約3500台の端末管理体制の裏側に迫ります。OSごとに異なる管理基盤をどのように使い分け、キッティングやOSアップデートを効率化しているのでしょうか。引き続き、Culture & IT Produce統括本部 IT Produce本部 本部長の常峰和生さんに伺いました。

