MacBook Neoは業務端末に使える?/note、サイボウズに聞いたMac導入のコスト観。ほか「今週のAppleビジネストレンド」

2026.08.21 DouBt編集部 約3分
MacBook Neoは業務端末に使える?/note、サイボウズに聞いたMac導入のコスト観。ほか「今週のAppleビジネストレンド」

「DouBt」がお届けする、企業ITの意思決定に役立つ注目記事。今回は、8月14日(金)から8月20日(木)までに公開した記事の中から、Apple製品やサービスが企業と顧客、従業員、学生との接点をどのように変えるのかを考える3本を紹介します。

【Win PCと比較検証】MacBook NeoはビジネスPCとして使えるか? 第1回 起動・ストレージ・メモリ編

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MacBook Neoの登場により、Macにはビジネス向けノートPCとして新たな選択肢が加わりました。本記事では、MacBook Neoが業務用PCとしてどの程度の実力を備えているのかを検証するため、Surface Laptop 7、ThinkPad L13 Gen6との比較を行いました。まずは、起動時間やストレージ、メモリ性能をチェックします。

「Macは高い」は本当? Appleシリコンが変えたコストの天秤【CTOの意思決定/note株式会社③】

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企業のIT環境構築には、その会社ならではの思想と合理的な意思決定が存在します。本連載「CTOの意思決定」では、企業の技術トップに端末選定やインフラ設計の裏側にある「決断の背景」に迫ります。

今回は、社内端末の約9割をMacBookが占めるnote株式会社にフォーカス。本記事では、多くの企業が直面する「コスト」の壁について注目します。一般的に高価とされるMacBookの導入を、どう合理化しているのか。Appleシリコンの登場による潮目の変化や、生産性を最大化するための投資判断の基準を、CTOの今雄一さんに聞きました。

Mac導入のコスト観をどう見るか? 端末価格より生産性を優先する理由【情シスに聞くApple運用/サイボウズ株式会社④】

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Appleデバイスを企業に導入してから始まるのが、本当の意味での「運用」です。本連載「情シスに聞くApple運用」では、現場の情シス担当者に「どう管理し、何に苦労し、どう乗り越えたか」を伺います。

今回お話を伺うのは、クラウドベースのグループウェアや業務改善プラットフォームで知られるサイボウズ株式会社。全5回の第4回は、情報システム部の青木哲朗さんに、PCのコストをどう捉え、どこへ投資しているのかを聞きました。

Appleデバイスの導入はゴールではなく、組織の成長や変化に合わせて最適化を続けるプロセスでもあります。それぞれの現場で積み重ねられた意思決定と工夫を、ぜひ記事でご覧ください。

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