「Macは会社で使いにくい」は本当か? 現場で見えた答え【情シスに聞くApple運用/サイボウズ株式会社③】
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Appleデバイスを企業に導入してから始まるのが、本当の意味での「運用」です。本連載「情シスに聞くApple運用」では、現場の情シス担当者に「どう管理し、何に苦労し、どう乗り越えたか」を伺います。
今回お話を伺うのは、クラウドベースのグループウェアや業務改善プラットフォームで知られるサイボウズ株式会社。全5回の第3回は、情報システム部の青木哲朗さんに、「Macは会社で使いにくい」という通説を現場でどう乗り越えてきたのかを聞きました。
【ウェビナー無料配信中】校務でMacを使う価値。先行事例と実務視点から次世代の校務環境を考える
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「校務DX」への対応が求められるなか、教育委員会や自治体では次期校務端末や校務環境の見直しが進んでいます。クラウド型校務支援システムへの移行が進み、ゼロトラストの考え方を踏まえたセキュリティ対策が重要性を増す一方、「従来と同じ端末構成でよいのか」「限られた人員で持続的に運用できる環境をどう設計するか」と悩む担当者も少なくありません。
DouBtが開催したウェビナー「校務Mac:次世代校務DXの現場から」では、一般社団法人 iOSコンソーシアム代表理事の野本竜哉氏、利島村教育委員会 教育長の三室哲哉氏、一般社団法人Yohaku Education代表/聖徳学園中学・高等学校 Program Coordinatorの品田健氏が登壇。校務DXとゼロトラストを踏まえた端末・環境選定の考え方から、自治体における校務Macの導入・運用、教職員による実践的な活用例まで、3つの視点から解説しました。
現在、同ウェビナーのアーカイブを無料配信しています(フォーム入力必須)。記事下の申込フォームに、必要事項を入力のうえご覧ください。
なぜnoteはWindowsを選択肢にしないのか? Mac一極集中がもたらす統制の合理性【CTOの意思決定/note株式会社②】
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企業のIT環境構築には、その会社ならではの思想と合理的な意思決定が存在します。本連載「CTOの意思決定」では、企業の技術トップに端末選定やインフラ設計の裏側にある「決断の背景」に迫ります。
今回は、社内端末の約9割をMacBookが占めるnote株式会社にフォーカス。本記事では、Macを標準環境とする「運用」の裏側に注目します。なぜWindowsを混ぜず、Mac一極集中の環境を維持しているのか。Jamfを中心とした端末管理や、管理コストに対する考え方を、CTOの今雄一さんに聞きました。
Appleデバイスの導入はゴールではなく、組織の成長や変化に合わせて最適化を続けるプロセスでもあります。それぞれの現場で積み重ねられた意思決定と工夫を、ぜひ記事でご覧ください。
