※この記事はMac Fan 2026年5月号に掲載されたものです。
macOSではセキュリティ強化のため、未承認のUSBアクセサリが接続された際は、ユーザに許可を求めるようになっています。これは、悪意のあるデバイスが勝手にデータを盗み出すのを防ぐための重要な機能ですが、自分が所有している常用の外付けストレージなど信頼しているデバイスの場合は、毎回クリックするのが面倒です。
この挙動は、「システム設定」から簡単に変更できます。初期設定では[新しいアクセサリの場合は確認]が選ばれているはずですが、[常に確認]が選ばれていると毎回確認が求められます。
設定を[新しいアクセサリの場合は確認]に戻せば、一度許可したデバイスを自動的に認識できます。また、「常に許可」に変更すると、新しいUSBアクセサリを接続した場合でも承認なしで使えるようになります。
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システム設定でUSBアクセサリの確認方法を切り替える方法
![①SSDやHDDなど、初めて使うUSBアクセサリを接続した際には、ユーザが[許可]をクリックする必要があります。](https://macfan.book.mynavi.jp/wp-content/uploads/2026/04/support_07_2605.jpg)
![②「システム設定」の[プライバシーとセキュリティ]を選択し、「セキュリティ」の項目の[アクセサリ]をクリックします。](https://macfan.book.mynavi.jp/wp-content/uploads/2026/04/support_08_2605.jpg)
![③利便性を優先するなら[常に許可]、セキュリティを重視するなら[新しいアクセサリの場合は確認]や[ロックされていない場合は自動的に許可]のどちらかに設定しましょう。](https://macfan.book.mynavi.jp/wp-content/uploads/2026/04/support_09_2605.jpg)





