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広告が目に入って気が散る! それならiPhoneのSafariで気になる広告を非表示にしよう

著者: 小枝祐基

広告が目に入って気が散る! それならiPhoneのSafariで気になる広告を非表示にしよう

iPhoneに関するお金・時間・快適さを激変させる連載「iPhone爆得テクニック」。今回のテーマは「iPhoneのSafariで広告を消してみよう」です。

※この記事は『Mac Fan』2025年5月号に掲載されたものです。

Safariなら気になる広告をすぐ消せる!

インターネットには、「当選しました」「今なら大幅割引」など、射倖心を煽る広告が数多く存在します。子どもがこうした広告をタップすると、不要な課金により金銭的被害につながる危険があります。

iOS 18以降のSafariに搭載された「気をそらす項目を非表示」機能を使えば、Webページ上の不要な広告を素早く消すことができます。子どもと一緒にネットを利用する際の安全対策として活用できるでしょう。

Safariを開いてWebページにアクセスしたら、「ページメニュー」ボタンをタップします。[気をそらす項目を非表示]を選択→消したい箇所をタップ→[非表示]をタップしましょう。




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著者プロフィール

小枝祐基

小枝祐基

PC、Mac、家電・デジタルガジェット周りを得意とするフリーライター。著書に『今日から使えるMacBook Air & Pro』(ソシム)、『疲れないパソコン仕事術』(インプレス)など。

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