今さら聞けないiPhoneの操作の基本を解説する連載記事。今回のテーマは「話したことを文字にする音声入力機能を使う」です。 iPhoneはキーボードを用いた入力方法だけではなく、話した内容をテキスト入力する「音声入力」機能を備えています。手を使わずに文章を入力できるうえ、場合によってはタップ、フリック入力よりも速く入力できるかもしれません。精度も非常に高くなっているため、使い方を覚えておきましょう。 ①「音声入力」機能を使うには、「設定」アプリ→[一般]→[キーボード]とタップし、[音声入力を有効にする]のスイッチをオン。画面下から開く確認ダイアログで[音声入力を有効にする]をタップしましょう。 ②精度をより高めたい場合は、①と同画面で[音声入力言語]を[日本語]のみにするのもおすすめです。 ③音声入力は、ソフトウェアキーボードの右下にあるマイクのアイコンから呼び出すことが可能です。機能が有効になったら、iPhoneに向かって話しかけるとリアルタイムに入力されます。 おすすめの記事 「連絡先」に家族や友だちを登録する/今さら聞けないiPhoneの基本 「メッセージ」アプリでメッセージを送る・受け取る方法/今さら聞けないiPhoneの基本 「メール」アプリでメールを送る・受信する方法/今さら聞けないiPhoneの基本 「マップ」で場所を検索する・行き方を調べる/今さら聞けないiPhoneの基本 著者プロフィール 早川厚志 フリーライター兼フォトグラファー。Mac用ソフトの新着情報Webサイト「新しもの好きのダウンロード」を27年間運営しており、Macに入っているソフトは1000本以上。 この著者の記事一覧 最新ガジェットを「見て・触って・試せる」体験イベント「Mac Fan Fes.2026.09」を、9月26日(土)に開催します! 落下実験。ケースでMacBook Neoを守れるか? 耐衝撃・対落下保護ケース「STM Dux Ultra」を検証。学生、ビジネスマンのモバイルユースに最適! 安全なモバイルバッテリ=半固体電池。選ぶべき理由を開発者に取材。TORRAS「MiniMag Pro」の実機レビューも 夏場のバイクは地獄? ネッククーラーが助けになるかも。 「COOLiFY Cyber Fold」レビュー。冷却の速さ、密着する冷却プレート、シンプルな操作性がグッド!