空飛ぶカメラを本気で使いこなしたい人にとって、どのモデルを選ぶかは永遠の課題です。ZERO ZERO ROBOTICSの「HOVERAir」シリーズは、リモコンも操縦技量も要らず、手のひらから離陸してAIが自動で追いかけてくる“空飛ぶカメラ”。99gで航空法の機体登録が不要な「X1 Smart」、羽を外せば手持ちジンバルカメラになる「VERSA」などラインアップされています。最先端の撮影ドローン、実際に触ってみたくはありませんか?

そんな「HoverAirシリーズ」を見て、触って、試せるイベントを2026年9月26日(土)に開催します! その名も「Mac Fan Fes.2026.09」。参加は無料。豪華ゲストの出演に加え、さらに、『Mac Fan 特別号』の配布も予定しています!
撮影性能やサイズ感、使用感などが体験できる貴重な機会です。皆さまのご参加、心よりお待ちしております!
HOVERAir VERSAは羽を“着脱”。手持ちジンバルカメラが空撮カメラに早変わり

VERSAは、シリーズ初の1台2役モデルです。3軸メカニカルジンバルを載せた手持ちカメラとして使え、軽量なフライトウィングをワンタッチで装着すると自律飛行カメラに変わります。カメラ単体の重量は163g、フライトウィング装着時は約230g。撮影は手のひらからの離陸、手をかざしての着陸、自動追尾やオービット(周回)、俯瞰などに対応します。
カメラ部は1/1.3インチCMOSセンサーに4K/60fps、10bit HDR、H-Log記録、17.5ストップのダイナミックレンジ、静止画1200万画素、ロスレス2倍ズーム、内蔵ストレージ64GB。
バッテリ1本で手持ちモードは3時間、飛行は14分、最高速度は36km/h、飛行モードは10種類以上です。AIによる被写体追尾やオートフレーミングに加え、周囲を見てカメラ位置や構図を提案する「AI Composition」、360度旋回して撮影した映像から3D空間を再構成する「3D Worlds」を搭載しています。
国内では2026年9月中旬からMakuakeで先行販売予定。
「HOVERAir X1 Smart」は99g、登録不要でポケットから飛び立つ

画像●RingConn
「HOVERAir X1 Smart」は、シリーズ中でもっとも軽い99gのAI飛行カメラです。重さが100g未満なので、日本の航空法では機体登録が不要な枠組みで扱われ、屋内や人の少ない公園などで気軽に飛ばせます。ボタンをタップすると約3秒で手のひらから離陸し、5種類以上の飛行モードで自動的に自分を撮ってくれます。
カメラは2軸ジンバルと電子式手ぶれ補正(EIS)を組み合わせ、2704×1520の30fps、1920×1080の60fps、1080p HDRに対応。静止画は最大1200万画素(HDR時は500万画素)で記録できます 。飛行時間は無風・時速7kmで最大10分、最大飛行高度15m、伝送距離30m、耐風性能7.9m/s、内蔵ストレージ32GB、バッテリー容量690mAh。ズームアウト、オービット、フロントフォロー、俯瞰撮影といったモードがベーシック/アドバンスド/プロフェッショナルに分かれて用意されています 。
「Hover Airシリーズ」をMac Fan Fesで体験しよう!
Mac Fan Fesは、Apple専門メディア『Mac Fan』の編集部が主催するガジェット体験イベントです。「HOVERAirシリーズ」のほか、多数のブランドがブースを構え、最新、人気のガジェットが展示されます。触って試せるだけでなく、気になるポイントをメーカー担当者に聞くチャンスです!
開催日時
2026年9月26日(土)
第一部:11時~13時半
第二部:14時半~17時
会場
サンライズビル東京
東京都中央区日本橋富沢町11-12
https://www.sunrise-bldg.jp/tokyo/access/
参加費
無料
出展ブランド(順不同)
・BenQ
・IIJ
・LG
・OWC
・RingConn
・TORRAS
ほか
定員
各部250名様限定






