動画編集や大量のデータを扱う際、ストレージ不足に悩まされることってありますよね。筆者も普段はMacBook Airをメインに使っていますが、ストレージの残量は常に課題です。そんな中、ORICOから最大88TBに対応する4ベイHDDケース「ORICO 4ベイ対応3.5インチHDDケース」が登場しました!
工具不要で素早く着脱できる安心設計で、メーカー通常価格は1万9999円。さっそく詳細をチェックしてみましょう。
最大88TBの大容量と工具不要の簡単着脱!
まず注目したいのは、その大容量ストレージ対応です。3.5インチSATAハードディスクを4台搭載可能で、1台あたり最大22TB、合計で最大88TBという途方もないデータストレージを実現します。これなら大規模なプロジェクトや高解像度の動画データも余裕で保存できますね。
さらにうれしいのが、ステントレス設計によるプラグアンドプレイ対応。アルミニウム製HDDケースのガイドレールにハードディスクを直接スライドさせるだけで、工具不要で素早く着脱できるんです。独立した安全ロック機構も備わっているので、予期せぬ排出を防ぎ、大切なデータをしっかり守ってくれます。

150W電源内蔵でデスクすっきり、冷却性能もバッチリ!
大容量ストレージを安定して運用するには電源も重要ですが、ORICO 4ベイ対応3.5インチHDDケースは150Wの電源を内蔵しています。複数の高性能ハードドライブを長時間、高負荷で稼働させても、最適なパフォーマンスを保証してくれます。かさばる外部アダプタが不要になるので、デスク周りをすっきりと整理できるのも大きなメリットですね。
また、前面と背面に換気スロットを備え、80mmの静音冷却ファンを内蔵している点にも注目。アルミ合金ボディとの相乗効果で放熱を効果的に加速させ、内部のエアフローを改善してくれます。機器の長期にわたる安定した動作が期待できそうです。

USB 3.0による高速転送でMacとの相性も良好!
データ転送速度についても抜かりはありません。MacやPCと接続すると、最大230MB/秒の転送速度を実現します。Windowsはもちろん、macOSなどの一般的なオペレーティングシステムと互換性があるため、Macユーザも安心して導入できます。
大容量のデータを扱う私にとって、ストレージの拡張性と安定性は作業効率に直結します。ORICO 4ベイ対応3.5インチHDDケースは、最大88TBという圧倒的な容量と、電源内蔵による省スペース性、そして工具不要の使い勝手の良さが魅力的です。
ストレージ環境のアップグレードを検討している私としては、これはかなり有力な選択肢になりそうです。


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