「DouBt」がお届けする、企業ITの意思決定に役立つ注目記事。今回は、10月29日(木)から11月4日(水)までに公開した記事の中から、Apple製品やサービスが企業と顧客、従業員、学生との接点をどのように変えるのかを考える3本を紹介します。
従業員がMacとWindowsを選べる理由。ネクストモードが実践する「クラウドであたらしい働き方」
「従業員がMacとWindowsを選べる理由。ネクストモードが実践する「クラウドであたらしい働き方」」を読む
NTT東日本とクラスメソッドの合弁会社として2020年に設立されたネクストモード株式会社。クラウドを活用して働き方を変えるという考えのもと、設立当初から原則として場所を限定しないリモート勤務を採用しています。セキュリティと自由な働き方をどう両立させているのでしょうか。自社で試した仕組みを顧客支援にも活かす同社の取り組みを、久住陽介氏と萩原淳氏に聞きました。
Windows中心の会社でもMacは導入できる? 最初に確認したい6つの論点
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Windows中心のIT環境を構築してきた企業にとって、Macの導入にはさまざまな疑問や懸念があるでしょう。既存の環境にMacを組み込むうえで、事前に確認しておきたい6つのポイントを整理します。
『Macは高い』は本当か? WindowsノートPCとの価格比較で見えたMacBookの競争力
「『Macは高い』は本当か? WindowsノートPCとの価格比較で見えたMacBookの競争力」を読む
メモリやSSDの価格高騰を背景に、業務用ノートPCの価格構造が変わり始めている。MacBook NeoとMacBook Airを、Dell XPSやMicrosoft Surface LaptopなどのWindows 11ノートPCと比較した。筐体品質やディスプレイ性能をそろえると、MacBookは十分な価格競争力を持つ。さらに、macOSとWindows 11のメモリ管理の違いも考慮すると、業務によってはMacBookが有利になる。中小企業のPC調達において、Macは特別な選択肢ではなくなった。