iPadで“STEAM化教育”。関西大学初等部の子どもに寄り添うICT教育 「小学校のApple導入事例まとめ」

2026.09.24 DouBt編集部 約3分
iPadで“STEAM化教育”。関西大学初等部の子どもに寄り添うICT教育 「小学校のApple導入事例まとめ」

Appleビジネス情報メディア「DouBt」がお届けする、Appleデバイス導入事例記事ピックアップ。今回は、「小学校」にフォーカスして紹介します。

iPadで“STEAM化教育”。関西大学初等部の子どもに寄り添うICT教育

大阪府高槻市の関西大学初等部では、全児童が1人1台のiPadを所有し、授業や家庭学習に活用している。さらにApple認定教育者「Apple Distinguished Educator(ADE)」が6人在籍するという全国でも稀な環境だ。ADEの1人である松本京子教諭に、ICT活用とSTEAM教育の実践について話を聞いた。

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iPadで“見えない思い”を形にする。近畿大学附属小学校のICT教育とは?

iPadを使えば、子どもたちの“見えない思考”が見えてくる——。そう語るのは、Apple Distinguished Schoolである近畿大学附属小学校で3年生を担任する塚本恵梨教諭だ。

ICTが日常にある教室で、児童一人ひとりの感情や思考に寄り添いながら、「自分の伝えたいことをどう表現するか」をともに探る塚本教諭の実践に迫る。

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現場第一主義の副校長が取り組む“子どもファースト”な学習環境

2021年4月に愛知県瀬戸市に開校した私立瀬戸SOLAN小学校。2023年より、Apple製品を活用し、先進的な学びに取り組んでいる教育機関、Apple Distinguished Schoolに認定されている。「グローバルシチズンシップの育成」を建学の精神に掲げ、学校教育の当たり前を問い直すことから始めた同校の取り組みについて、三宅貴久子副校長に話を聞いた。

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“学ぶって楽しい”を実現するiPadの文房具的活用

教育ICTのモデル地区として注目を集めている熊本県熊本市。GIGAスクール構想に先駆け、2018年度よりiPadを整備し、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下においては、いち早くオンライン授業を始めた。同市で小学校教諭としてユニークな授業実践を行い、現在は熊本市教育センターに勤務する山下若菜さんに話を聞いた。

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Apple純正アプリをフル活用! 学校一丸で取り組む「夢中になれる授業」

大阪府にある枚方市立小倉小学校では、実に多くの授業でApple純正アプリを取り入れている。同校が学校一丸となってiPad教育に取り組むことができた理由はどこにあるのか。同校のICT教育を管理者の立場で牽引した永山宜佑教頭に秘訣を尋ねた。

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未経験からADEへ─契機となった運命の出会い

森村学園初等部の不破花純教諭は、元々デジタルへの興味が高い方ではなかった。iPadやiPhoneで何ができるのかもよく知らなかったという不破教諭だが、同校に入職して5年でADEに選出されるまでになった。不破教諭がADEに興味を抱いたきっかけは、ある先輩教諭との出会いだった。

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TAGS #iPad #教育

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