Appleは現地時間6月10日、Apple Vision Pro向けの「visionOS」の次期バージョン「visionOS 2」を発表。あわせて、日本で6月28日にApple Vision Proを発売することを明らかにした。価格は59万9,800円からで、ストレージ容量は256GB、512GB、1TBが選べる。 visionOS 2の大きな特徴として、ヘッドセット内に表示できる画面が現行の4Kから、年内には横並びの4Kモニター2台に匹敵するディスプレイサイズと解像度が選べるように進化。細かな使い勝手も強化する。 文●庄司亮一(マイナビニュース編集部) 記事提供:マイナビニュース転載元の記事はコチラ おすすめの記事 「iPhoneでマイナンバーカード」は危険じゃない? 安心して使える3つの理由 Mac Fan 2024年7月号発売! 第1特集は「すごすぎるMacの世界」 Macのメモリ「8GBでも快適」vs「8GBは時代遅れ」論争が過熱中 トレーニングメニューを「iPad×データ分析」で最適化。FC町田ゼルビアの躍進を支える “試合に勝つため”のiPad活用 安全なモバイルバッテリ=半固体電池。選ぶべき理由を開発者に取材。TORRAS「MiniMag Pro」の実機レビューも【PR】 夏場のバイクは地獄? ネッククーラーが助けになるかも。 「COOLiFY Cyber Fold」レビュー。冷却の速さ、密着する冷却プレート、シンプルな操作性がグッド!【PR】 自分に“合う”ではなく“合わせてくれる”椅子。ワークチェア「LiberNovo Omni」を試してわかったその魅力。まさかのストレッチ機能も搭載 “AIメガネ”の大学生活におけるポテンシャル。Rokid AIスマートグラスで、Z/α世代は何を見る? 現役学生起業家、そして教授による体験会レポート【PR】