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MagSafeでピタッと装着、置くだけでパッと自立! スリックからスマホスタンド「マグクイックポップスタンド」「マグクイックポップスタンドトール」「カラビナマグフレックススタンド」が登場。あなたはどれを選ぶ?

著者: 松山茂

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MagSafeでピタッと装着、置くだけでパッと自立! スリックからスマホスタンド「マグクイックポップスタンド」「マグクイックポップスタンドトール」「カラビナマグフレックススタンド」が登場。あなたはどれを選ぶ?

画像●ケンコー・トキナー

新製品の撮影から日常のスナップまで、iPhone 18 Proで写真や動画を撮る機会が多い筆者。そのたびに悩むのが、iPhoneをどう固定するかです。ガチのカメラ用三脚を持ち出すのは大げさだし、手持ちだとどうしてもブレてしまう…。

そんな筆者が気になったのが、ケンコー・トキナーの三脚ブランド「スリック(SLIK)」から登場したスマートフォン専用スタンド3製品。いずれもMagSafeでピタッと装着できるのが特徴で、10月23日より販売が開始されています。

価格は、スリック カラビナマグフレックススタンドが4730円、スリック マグクイックポップスタンドが6270円、スリック マグクイックポップスタンドトールが9460円です。

持ち歩き重視の軽快モデルから、目線の高さで撮れる背高モデルまで揃ったラインアップ。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

スリック カラビナマグフレックススタンドは、カバンにぶら下げて持ち歩ける!

スマホスタンドって、使いたいときに限って家に置いてきてしまうんですよね…。そんな悩みに応えてくれるのが、スリック カラビナマグフレックススタンドです。

スリック カラビナマグフレックススタンドは、折りたたむとフラットな形状になり、カラビナ機構でバッグなどに取り付けられます。フラットなままスマートフォンを取り付ければ、手持ち三脚(グリップ)として動画撮影にも使えるのが便利なところ。

脚部には収納式のタブレット受けを内蔵しており、展開すればiPadのスタンドとしても安定して使えます。さらに本体の側部はアルカスイス互換の形状になっているため、三脚への取り付けにも対応。アルカスイス互換とは、カメラ用三脚の雲台で広く普及しているクイックリリースの規格のことで、対応する雲台にそのまま固定できます。

カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色展開です。

スリック カラビナマグフレックススタンドは、カラビナでバッグなどに取り付けて持ち歩ける手軽さが魅力です。 画像●ケンコー・トキナー

スリック マグクイックポップスタンドは、ボタンひと押しで三脚がポンと開く!

三脚の脚をいちいち広げるのって、地味に面倒じゃないですか?  スリック マグクイックポップスタンドなら、その手間がグッと減ります。

製品名の由来にもなっている「クイックポップスタンド」は、スタンド底部のボタンを押すと三脚部分が展開する仕組み。素早い設置が可能です。サイズは縮長210mmとスリムで、地上最低高は215mm。センターポールはフリーストップ式で、自在に伸縮しながら全高600mmまで伸ばせます。

マグネットホルダーには新案の展開式を採用し、スリムなスタイルとMagSafeによるスマートフォンの取り付けを両立。着脱式のBluetoothリモコンも付属しているので、離れた位置からの撮影にも役立ちそうです。

手持ち三脚(グリップ)、テーブル三脚、自撮り棒の3スタイルで使えるほか、動画視聴用のスタンドとしても重宝します。カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色展開です。

スリック マグクイックポップスタンドは、底部のボタンを押すだけで三脚が展開。テーブル三脚としてだけでなく、手持ち三脚(グリップ)や自撮り棒としても使えます。 画像●ケンコー・トキナー

スリック マグクイックポップスタンドトールは、全高1625mmで目線の高さから撮れる!

床やテーブルに置いて撮影すると、どうしても見上げるアングルになってしまう…。そんなときに頼りになるのが、スリック マグクイックポップスタンドトールです。

スリック マグクイックポップスタンドトールの全高は1625mmと十分な高さがあり、目の高さをカバー可能。インスタライブやTikTokの撮影にも便利です。ポールはフリーストップ式で、引き出すだけで任意の位置で固定できます。

底面の開閉ボタンによるワンタッチ開脚に対応しており、ポンと置くだけで自立。脚は補強ステー付きの4脚構造で、三脚よりも高い安定性を実現しているのが心強いですね。

スマートフォンの固定には、折りたたみ構造のマグネットホルダーに加えて挟み込み式ホルダーも装備。着脱式のBluetoothリモコンも付属し、全長約1.6mの長めの自撮り棒として、大人数での撮影にも活躍してくれます。

スリック マグクイックポップスタンドトールは全高1625mm。目の高さからの撮影に対応します。 画像●ケンコー・トキナー

3製品ともMagSafe対応iPhoneにワンタッチで装着できる!

3製品に共通するのが、マグネットホルダーによる手軽な装着です。iPhone 12以降のMagSafe対応機種ならワンタッチで取り付けられるほか、Google Pixelのマグネット吸着機能「Pixelsnap」にも対応。

MagSafe非対応の機種でも、付属のリングプレートを貼り付ければ取り付け可能です。なお、ワイヤレス充電機能はありません。背面に厚みのあるケースを使っている場合は吸着力が低下することがあるため、その際は付属のリングプレートを使いましょう。

普段からiPhone 18 Proで新製品の写真や動画を撮っている筆者ですが、スマホスタンドを持ち出すかどうかは、結局「荷物にならないか」で決まりがち。その点、カバンにぶら下げておけるスリック カラビナマグフレックススタンドなら、気負わずいつでも持ち歩けそう。ワンタッチで開脚するスリック マグクイックポップスタンドやスリック マグクイックポップスタンドトールも気になります。さて、あなたなら、どれを選びますか?

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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