普段、事務所にこもって愛用のMacBook Airで原稿を書いている筆者ですが、たまには気分を変えて、外で作業することもあります。そんなとき、いつも感じるのが、少しでも打ちやすい角度を作れないかということ。でも、スリーブとノートPCスタンドを別々に持ち歩くと荷物が増えてしまうのが悩みどころだったんです。
そんなモバイルワーク派に向けて、39thanksはMacBook Neo対応のフォリオ型ケース「Neo Folio」の予約応援購入をMakuakeで2026年10月29日まで受け付けています。Neo Folioはカバーとスタンドを一体化したアクセサリで、応援購入価格は超超早割で5985円から。一般販売予定価格は7980円です。
MacBook Neoで持ち運び時の保護とタイピング時の使いやすさを両立したい人は、要チェック。さっそく詳細を見ていきましょう!
Neo Folioは、フラップを折るだけで約11°のスタンドへ早変わり!
外出先では、机が低かったり膝の上で作業したりと、MacBookを快適な姿勢で使えない場面もありますよね。Neo Folioは、フラップを折り込むだけで約11°のスタンドへ変形する「トラスフォーム」構造を採用しています。
三角形のトラス構造でMacBook Neoを支えるため、机上だけでなく膝上でのタイピングも想定されています。ケースを開いてそのまま作業姿勢に移れるのがいいところ。ノートPCスタンドを別途取り出して設置する手間を省けるので、カフェで短時間だけ返信や校正をしたいときにも役立ちそうです。

Neo Folioは、薄型設計で持ち運び時の傷やヘコみをガード!
MacBookをバッグへそのまま入れると、ほかの荷物との接触による傷やへこみが気になるもの。Neo Folioは上質なPU合皮を使った薄型設計で、持ち運び時のすり傷やへこみからMacBook Neoを守るといいます。
Neo Folioの本体サイズは約幅297×奥行212×厚み5.4mmで、フラップは約2.4mm、底面は約3mm。マチは約20mm、重量は約355gです。ケースとしての保護性を備えながら、バッグ内で大きくかさばりにくいサイズ感が魅力です。カラーは、落ち着いたミスティグレーとブラックの2色を用意します。

Neo Folioは、端子を塞がないオープンデザインで使い勝手もいい感じ!
ケースを装着するとケーブルをつなぎにくくなるのでは、と心配する人もいるはず。Neo FolioはMacBook Neoの底面へ弱粘着で固定し、側面を覆わないオープンデザインを採用。Neo Folioを装着したまま、各種ケーブルを接続できます。
Neo Folioのフラップにはマグネットを内蔵しており、留め具を使わずに開閉できます。MacBook Neoを取り出してすぐ原稿を書き始めたいとき、こうした操作の少なさは地味に効いてきそうです。なお、Neo Folioの対応機種はMacBook Neoのみで、開発中のため仕様は変更される場合があります。購入前に対応機種や最新の仕様、応援購入の条件をMakuakeのプロジェクトページで確認しましょう。
普段からMacBook Airを愛用している筆者にとって、保護ケースとスタンドを一体で持ち歩けるNeo Folioは気になる存在です。39thanksさん、ぜひMacBook Air用も作ってください!












