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充電切れの心配なし! ノイキャン搭載の有線イヤフォン「MOT-EPCNC01」に注目。外音取り込みも使えるぞ

著者: 松山茂

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充電切れの心配なし! ノイキャン搭載の有線イヤフォン「MOT-EPCNC01」に注目。外音取り込みも使えるぞ

画像●MOTTERU

普段からAirPods Proを愛用している筆者ですが、うっかり充電を忘れてしまい、いざ使おうとしたら肝音が出ない…という経験が何度かあります。そこで万が一に備え、充電不要の有線イヤホンをカバンに入れて持ち歩くようにしています。

そんな筆者の目に留まったのが、MOTTERUから2026年8月10日に発売されたUSB-C接続の有線イヤフォン「MOT-EPCNC01」です。

価格は3640円。ノイズキャンセリングと外音取り込みモードの両方を搭載しながら、音の遅延も気にせず使えるのが魅力的です。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

ノイキャンも外音取り込みも、MOT-EPCNC01なら自由自在に切り替えられる!

ノイキャンも外音取り込みも、MOT-EPCNC01なら自由自在に切り替えられる!
画像●MOTTERU

ワイヤレスイヤフォンは便利な反面、「充電切れで使えない」というトラブルが起こることもあります。その点、MOT-EPCNC01はUSB-Cケーブルを接続するだけですぐに使える有線タイプ。充電残量を気にする必要がありません。

ノイズキャンセリングと外音取り込みモードはワンタッチで切り替え可能。電車内で周囲の音を遮断して集中したいときはもちろん、駅のアナウンスや会話を聞きたい場面にも対応できます。

さらに、マイク付きリモコンを搭載しているため、音楽再生や通話操作も手元で行えます。カラーはホワイトとブラックの2色展開。ケーブルは1万回以上の屈曲試験をクリアしており、毎日持ち歩くイヤフォンとして安心して使える耐久性を備えています。1年間の保証が付くのもグッド。

中音域重視のサウンドで、ボーカルやセリフが聞き取りやすい!

中音域重視のサウンドで、ボーカルやセリフが聞き取りやすい!
画像●MOTTERU

MOT-EPCNC01には、直径12mmのダイナミック型ドライバが搭載されています。加えて、中音域を強調したチューニングが施されており、音楽のボーカルや動画のセリフを聞き取りやすいのが特徴です。コード長は約1.4mのY型で、本体重量は約21gと軽量で取り回しやすいのもうれしいところ。

対応機種も幅広く、iPhone 17/16/15シリーズをはじめ、USB-C搭載のiPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniに対応。もちろん、MacBookとも直接接続できます。

さらに、Androidスマートフォンやタブレット、Nintendo Switchでも利用できるので、複数のデバイスを使い分ける人でも1本で幅広く活用できそうです。イヤピースはS・M・Lの3サイズが付属し、耳の形に合わせてフィット感を調整できます。

淡色カラーをそろえた「MOT-EPC01」も発売中!

淡色カラーをそろえた「MOT-EPC01」も発売中!
画像●MOTTERU

MOT-EPCNC01と同時に発売されたのが、よりカジュアルなモデル「MOT-EPC01」です。アーモンドミルク、ペールアイリス、ホワイトの3色をラインアップしており、淡色コーデに合わせやすいカラーリングが魅力。ファッション性を重視したい人にぴったりです。

仕様は、直径10mmドライバ、コード長約1.2m。本体重量は約14.6gとさらに軽量。また、SS・S・M・Lの4サイズのイヤピースが付属するほか、水洗いにも対応。清潔に使い続けられるのもうれしいですね。価格は2200円で、より手に取りやすいのも魅力です。

充電不要で使える有線イヤフォンは、ワイヤレスイヤフォン全盛の今だからこそ、そのありがたみを実感するアイテムです。AirPods Proのようなワイヤレスイヤホンを普段使っている人でも、万が一に備えてカバンに1本入れておくことを検討してみてはいかがでしょう。

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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