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XREALの4万円台のARグラス「xbx a01+」に注目! 147インチの仮想モニタ、120Hzの高画質で映像に没入しよう。62gの軽さもグッド!

著者: 松山茂

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XREALの4万円台のARグラス「xbx a01+」に注目! 147インチの仮想モニタ、120Hzの高画質で映像に没入しよう。62gの軽さもグッド!

毎年iPhoneを買い替えている筆者ですが、移動中に動画を見るときは、実はiPad Proを使うことがほとんど。ただ、電車の中など狭い空間ではどうしても画面との距離が近くなりがちで、映画やドラマに没入しきれないと感じることもありました。

そんな悩みを解消してくれるのが、XREALの新ブランド「xbx」から登場したARグラス「xbx a01+」です。「いつでもどこでも、自分だけの大画面を持ち歩ける」というこの製品は、実際どのような製品なのでしょうか。詳しく見ていきましょう!

xbx a01+は62g。軽くて長時間身につけやすい!

ARグラスと聞くと、「重そう」「長時間つけると疲れそう」というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、xbx a01+はフロントフレーム装着時でも約62g、フレームを外せば約56gと、業界でも最軽量クラスの軽さを実現しています。

本体サイズは16.8×5.2×14.5cmとコンパクト。着脱式のフロントフレームを採用しており、シーンに応じた使い分けが可能です。ブルーレンズと蛍光イエローのケーブルを組み合わせたポップなデザインも、個性を感じさせます。

ケーブルのツルの部分は耳の形に沿って曲がっているため、装着中も邪魔になりません。

また、瞳孔間距離(IPD)は54.5〜74.5mmまで対応。ノーズパッドもS・M・Lの3サイズが付属しており、自分の顔に合わせて快適に装着できます。

まるで147インチ級の大画面。映像を楽しむための性能も充実!

xbx a01+の最大の魅力は、目の前に大画面が広がるような映像体験です。SeeYa製の「デュアルレイヤーMicro OLEDディスプレイ」を搭載し、解像度は2D表示時で1920×1080、3D表示時で3840×1080に対応。4m先に147インチ相当の仮想的なスクリーンサイズが表示され、動画やゲームを迫力ある映像で楽しめます。

電車内でも自宅のソファでも、大型テレビやプロジェクタで映像を見ているような感覚でコンテンツを楽しめます。
画像:XREAL

さらに、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、映像の動きもとてもなめらか。最大1600ニトの高輝度表示や約10.7億色の表現力、145% sRGBの広色域、ΔE<2の高い色再現性も備えているため、映像の美しさにこだわる人にも魅力的な仕様といえるでしょう。

iPhoneやMacBook、iPadとつないで、手軽に大画面を楽しめる!

xbx a01+の接続はUSB-C(DisplayPort Alt Mode対応)を採用。対応するiPhoneはもちろん、MacBook AirやiPad Proともケーブル1本で映像を表示できます。

xbx a01+とiPhoneをUSB-Cケーブルでつなぐだけで、目の前に仮想モニタが表示されます。DisplayPort Alt Modeに対応した機器であれば、基本的にケーブルを接続するだけで利用できます。

移動中の利用を想定した機能も充実しています。手ブレ補正機能を搭載しているため、電車やバスなどの細かな揺れによる映像の見づらさを軽減。さらに、音響面では新世代スピーカを2基搭載し、4種類のサウンドモードや3Dサラウンドに対応しているので、映像だけでなく音にも没入しやすくなっています。

また、「TÜV Rheinland」の「Eye Comfort(5つ星)認証」を取得しているほか、「Low Blue Light」「Flicker-free」にも対応。長時間の動画視聴や作業でも、目への負担に配慮されています。

充実した付属品で購入後すぐに使える!

付属品も抜かりありません。グラス本体のほか、キャリングケースやUSB-Cケーブルが同梱されています。

ケースにプリントされているロゴと、ケーブルはお揃いの蛍光イエローカラー。鮮やかな色合いがキュート!

さらに、着脱式フロントフレーム、遮光カバー、ノーズパッド(S/M/L)、クリーニングクロス、クイックスタートガイド、保証書も同梱。届いたその日からすぐに使い始められるのはうれしいポイントです。

カバーを装着していない状態が写真左。フロントフレーム(写真右)は、軽くかぶせてカチッとはめるだけで簡単に取り付けられます。
遮光カバーを取り付けるとこんな感じ(写真左)。もちろん、フロントカバーも遮光カバーも必須ではなく、どちらも付けない状態で使用することもできます。

普段、移動中はiPad Proで映画やドラマを視聴している筆者ですが、どうしても画面サイズの制約から没入感が物足りないと感じることもあります。その点、xbx a01+なら普段使っているiPhoneやMac、iPadと接続するだけで、147インチ相当の大画面環境を持ち歩けるのが魅力です。

移動時間をもっと快適に過ごしたい人や、どこでも映画館のような映像体験を楽しみたい人にとって、xbx a01+は注目のARグラスといえるでしょう。

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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