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4K高画質で防犯もバッチリ! アンカーからウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」が登場。ソーラーパネル分離で設置も自由自在!

著者: 松山茂

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4K高画質で防犯もバッチリ! アンカーからウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」が登場。ソーラーパネル分離で設置も自由自在!

画像●アンカー・ジャパン

スマートロックやスマートカメラなど、HomeKit対応のアクセサリを導入して自宅の防犯対策に励んでいる筆者ですが、夜間の玄関先や駐輪スペースの暗さも気になっていました。そんな防犯対策と屋外照明の悩みを1台で解決してくれるのが、アンカー・ジャパンが8月27日から販売開始する、防犯カメラとセンサーライトが一体となった「Eufy Wall Light Cam S4」です。価格は2万9990円。

住宅の外観に馴染むミニマルなデザインはそのままに、4K高画質と高精度な人物検知で防犯性能が大幅にアップ。さらに設置の柔軟性も高まっています。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

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4K高画質とフルカラーAIナイトビジョンで、夜間も鮮明に記録!

防犯カメラで一番重要なのは、いざというときにしっかり映像が残っていることですよね。Eufy Wall Light Cam S4は、4Kの高画質カメラと最大8倍のデジタルズームを搭載しているので、遠くの車のナンバープレートや人物の顔まで鮮明に記録できます。

さらに頼もしいのが、「フルカラーAIナイトビジョン」。夜間でもフルカラーで撮影可能なため、昼夜を問わず周囲の状況をはっきりとしたカラー映像で確認できます。

また、60GHzのレーダによる高精度な人物検知機能を搭載。前モデルと比較して誤検知を最大70%も削減しているので、不要な通知に悩まされることも減りそうです。

画像●アンカー・ジャパン

ソーラーパネル分離式で、設置場所の自由度が格段にアップ!

屋外への設置で悩ましいのが、電源の確保と日当たりの問題。でも、Eufy Wall Light Cam S4ならその心配は無用です。

Eufy Wall Light Cam S4の本体には1万mAhの大容量バッテリを内蔵しており、1回の充電で約2ヶ月の連続稼働が可能。さらに、付属の2Wソーラーパネルは本体から分離して設置できるので、カメラ本体は軒下に、ソーラーパネルは日当たりの良い場所に、といった柔軟な設置が可能です。

カメラ自体も垂直方向に最大45度まで角度調整ができるので、玄関先や車庫、裏口など、様々な場所に最適な角度で取り付けることができます。

画像●アンカー・ジャパン

警戒時間帯の設定や警報サイレンで、外出時も安心の防犯機能!

Eufy Wall Light Cam S4は、防犯機能も充実しています。専用アプリを使えば、曜日や時間帯ごとに警戒時間帯を設定可能。設定した時間帯に人物を検知すると、最大100dBの警報サイレンと赤・青の警告ライトが作動し、不審者への牽制に役立ちます。

また、録画データは本体内蔵の32GBローカルストレージに暗号化して保存するので、月額料金不要で安全に管理できるのもうれしいポイント。別売りのHomeBase S380と連係すれば、顔認識AIが家族と来訪者を判別することも可能です。

普段、自宅でMacに向かって原稿を執筆していることが多い筆者ですが、仕事に集中していると外の異変に気づきにくいことも。Eufy Wall Light Cam S4があれば、iPhoneやMacのアプリからサッと外の様子を確認でき、夜間は自動でライトが点灯して不審者を牽制してくれるので、とても心強い存在になりそうです。

画像●アンカー・ジャパン
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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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