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バッグの中でケーブルが絡まない「巻き取り式 Type-C ケーブル」が登場。MacBook Airも給電できて持ち運びに最適!

著者: 松山茂

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バッグの中でケーブルが絡まない「巻き取り式 Type-C ケーブル」が登場。MacBook Airも給電できて持ち運びに最適!

画像●磁気研究所

愛用のMacBook Airを持ち出すことが多いので、ACアダプタと充電ケーブルを詰め込んだ筆者のジェットポーチはいつも少し膨らみがち。少しでもコンパクトに収めるために充電ケーブルは、必要なときだけ伸ばせて、使い終わったらすっきり収まるものが理想。そんな持ち歩き派の筆者の目に止まったのが、HIDISCの「巻き取り式 Type-C ケーブル」です。

磁気研究所のHIDISCブランドから登場した「巻き取り式 Type-C ケーブル」は厚さ2cm以下、重さ45g未満の薄型ボディに、最大PD(Power Delivery)60Wの充電と最大480Mbpsのデータ通信を詰め込んでいます。

カバンの中でケーブルが絡まる悩みとおさらばできそうな「巻き取り式 Type-C ケーブル」を、さっそくチェックしてみましょう!

なんてったって薄型・軽量ボディで持ち歩きやすい!

出先で充電ケーブルを使おうとしたら、ポーチの中でほかのアクセサリと絡み合っていた…。MacBook AirやiPhone 17 Proを持ち歩く筆者にとって、そんな小さなストレスはできるだけ減らしたいところ。

その点、「巻き取り式 Type-C ケーブル」は、巻き取った状態で厚さ2cm以下、縦横約6.5cm×5.5cm、重さ45g未満に収まるコンパクトなサイズ。おまけに充電だけでなくデータ通信用としても使えます。これならデスクの脇やガジェットポーチのすき間にも入れやすく、持ち運ぶ機器が多い日にも頼りになりそうですね。

手のひらに収まるHIDISC「巻き取り式 Type-C ケーブル」。巻き取り時は厚さ2cm以下、重さ45g未満です。 画像●磁気研究所

両引き連動のケーブルとマグネット収納のコネクタで扱いやすい!

「巻き取り式 Type-C ケーブル」は、ケーブルを引き出して好みの長さで使える巻き取り機構を備えています。使い終わった後は、もう一度軽く引っ張るだけで本体へスムースに戻せるのがグッド。ケーブルには、クセがつきにくく絡みにくいフラット形状を採用しています。

さらに、「巻き取り式 Type-C ケーブル」は、両引き連動構造を採用。片側のUSB-Cコネクタを引き出すと、反対側のUSB-Cコネクタも同じ長さだけ引き出されます。本体に内蔵したマグネットで両端のコネクタを側面に固定できるため、収納時に端子がぶらつきにくいのも好印象。カバンの裏地やほかの機器を傷つけにくく、出し入れもスマートです。

本体側面に両端の USB-Cコネクタをマグネットで固定して収納できます。 画像●磁気研究所

最大PD60W対応でMacBook Airへの給電もカバー!

小型の巻き取りケーブルは、iPhone用というイメージを持つ人もいるかもしれません。ところが「巻き取り式 Type-C ケーブル」は、USB Power Deliveryで最大60W(20V/3A)の出力に対応し、iPhoneやiPadだけでなく、MacBook Airや一般的なノートPCへの給電にも対応できちゃうんです。データ転送はUSB 2.0、最大480Mbpsに対応。ケーブル長も1mあるので、充電だけでなくUSB周辺機器の接続用としても十分な長さじゃないでしょうか。

普段からiPhone 17 Pro、iPad Pro、MacBook Airを使い分けている筆者にとって、USB-Cケーブルは何本あっても困らないアクセサリ。充電だけでなくデータ通信用としても使える「巻き取り式 Type-C ケーブル」なら、移動中のアクセサリとしてガジェットポーチに常備する1本になりそうです。

最大PD60Wの充電と最大480Mbpsのデータ通信に対応します。 画像●磁気研究所

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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