普段はAirPods Proをメインに愛用している筆者ですが、ついつい充電しておくのを忘れることもあります。そんなときに限って、長時間のオンラインミーティングや動画視聴が続いてバッテリ切れに…。そういえば、最近、有線タイプのイヤフォンが見直されているってニュースを目にしたような…。
そんなことも思っていたら、プレシードジャパンが運営する「AVIOT」ブランドから、USB-C接続の有線イヤフォン「CE-V1」と「CE-G1」が予約開始されました。価格はCE-V1が5980円、CE-G1が3300円。発売は9月上旬を予定しているそうです。
最近のMacBookやiPad、iPhoneはUSB-Cポートが標準搭載されているため、変換アダプタなしで直接挿せるのはうれしいポイント。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
「CE-V1」は、ノイキャン搭載で音楽や作業に没入できる!
上位モデルとなるCE-V1の最大の特徴は、有線イヤフォンでありながらアクティブノイズキャンセリング機能を搭載している点です。電車の中やカフェでの作業中など、周囲の騒音を抑えて目の前のタスクや音楽に集中したい時に大活躍してくれます。
さらに、ワンタップで周囲の音を聞き取れる外音取込モードも備えているため、イヤフォンを外さずに会話ができるのも便利。USB-C対応モデル用に新規開発された12mmダイナミック型ドライバと、ハイレゾ対応DAC(24bit/96kHz)を搭載しており、音質面でも妥協がありません。価格も5980円とお手頃だし、アルミニウムハウジングの洗練されたデザインも魅力的ですね。

基本性能を受け継いだ高コスパなエントリーモデル「CE-G1」
一方のエントリーモデルCE-G1は、CE-V1の優れたサウンドや基本性能をしっかりと受け継ぎつつ、アクティブノイズキャンセリングと外音取込機能を省くことで、3300円という驚きの低価格を実現しています。
大口径12mmダイナミック型ドライバやハイレゾ対応DAC、質感の高いアルミニウムハウジング、IPX4相当の生活防水(リモコン部除く)といった基本スペックはそのまま。初めてのハイレゾ有線イヤフォンを探している人や、サブ機としてカバンに忍ばせておくのにもぴったりな1台じゃないでしょうか。

オンライン会議から動画鑑賞まで、遅延レスでストレスフリー!
有線接続の最大のメリットは、やっぱり遅延や音飛びがなく、バッテリ残量を気にせず使えることです。ゲームプレイやシビアなタイミングが求められる動画編集などでも、ストレスなく作業を進めることができます。
普段はワイヤレスの身軽さを満喫している筆者ですが、いざという時のバックアップとして、また音の遅延が気になるシーンでのメイン機として、こうした高品質なUSB-C有線イヤフォンは手元に置いておきたいアイテム。特にCE-V1のノイズキャンセリング機能は、集中力を高めたい時の強い味方になってくれそうです。皆さんなら、どちらのモデルを選びますか?











