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離れた場所からの撮影も快適! エレコムから「ワイヤレスリモコン付きカメラ・スマートフォン用三脚」が登場。2WAYと軽量の2タイプ、どっちを選ぶ?

著者: 松山茂

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離れた場所からの撮影も快適! エレコムから「ワイヤレスリモコン付きカメラ・スマートフォン用三脚」が登場。2WAYと軽量の2タイプ、どっちを選ぶ?

画像●エレコム

iPhoneで写真を撮っている人にとって「あるある」的な事ですが、集合写真や少し離れた場所からの撮影では、どうしてもタイマー機能頼みになりがち。何か手元でシャッターを切れるアイテムがあれば、構図を決めた撮影がもっと気軽になりそうな気がしませんか?

エレコムから発売された「ワイヤレスリモコン付きカメラ・スマートフォン用三脚」は、まさにそんな望みを叶えてくれる一品。Bluetooth接続で遠隔操作できるワイヤレスリモコン付属の三脚なんです。店頭実勢価格は、自撮り棒としても使える2WAYタイプ「PWSTSR05180BK」が3499円、持ち運びしやすい軽量タイプ「PWSTSRC0130BK」が2699円と超お手頃。

さらに1/4インチネジが搭載されているので、iPhoneだけでなく一眼レフカメラやアクションカメラにも対応できちゃうんです。さっそく詳細をチェックしてみましょう!

ワイヤレスリモコンで離れた場所からでもシャッターが切れる!

集合写真や風景をバックにした全身撮影など、iPhoneから少し離れた場所で撮影したい場面は意外と多いもの。ワイヤレスリモコン付きカメラ・スマートフォン用三脚には、Bluetooth 5.0対応のワイヤレスリモコンが付属しているので、単にiPhoneを固定できるだけなく、離れた場所からiPhoneのシャッターを切ることもできるんです。

ワイヤレスリモコンは、ボタンを長押しするだけでペアリング設定が可能。iPhoneだけでなく、Bluetooth機能を搭載したAndroid端末で使えます。4.0〜6.9インチのスマートフォンに対応するホルダが付属するので、いろんなスマートフォンでの撮影にも使えます。

 付属のワイヤレスリモコンを使えば、離れた場所からでもiPhoneのシャッターが切れます。 画像●エレコム

用途に応じて2WAYタイプと軽量タイプの2種類が選べる!

ワイヤレスリモコン付きカメラ・スマートフォン用三脚には2つのタイプがあります。「2WAYタイプ/PWSTSR05180BK」は、脚を収納すれば自撮り棒としても使えるモデル。三脚使用時は最大約1580mm、自撮り棒として使用する際は最大約1240mmまでアームを伸ばすことができ、集合写真や風景撮影で広い範囲をしっかり収めたいときに便利です。

もう1つの「軽量タイプ/PWSTSRC0130BK」は、三脚本体とスマートフォンホルダを合わせても約350gと軽く、小さく折りたためるモデル。約360〜1380mmの範囲で高さを調節でき、持ち運びのしやすさを重視する人に向いています。

2WAYタイプの「PWSTSR05180BK」(左)と、軽量タイプの「PWSTSRC0130BK」(右)。 画像●エレコム

3WAY雲台と収納袋で持ち運びも快適!

ワイヤレスリモコン付きカメラ・スマートフォン用三脚(2WAYタイプ/PWSTSR05180BK)とワイヤレスリモコン付きカメラ・スマートフォン用三脚(軽量タイプ/PWSTSRC0130BK)は、上下・左右・縦横に動かせる3WAY雲台が付属しているので、構図の細かな位置調節もスムースに行えます。付属のアクセサリを組み合わせることで、iPhoneだけでなくカメラやアクションカメラでも使えちゃうんです! 収納袋が付属するので、バッグに入れて手軽に持ち運べるのもうれしいポイントですね。

出かけた先での記念撮影など、三脚や自撮り棒が欲しくなる場面は少なくありません。ワイヤレスリモコン付きカメラ・スマートフォン用三脚なら、バッグに忍ばせておくだけで、いざというときの撮影の幅をグッと広げてくれること間違いなしです!

付属のクイックシューとスマホホルダ、アクションカメラ用固定パーツを組み合わせれば、いろいろな撮影に対応できます。 画像●エレコム

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著者プロフィール

松山茂

松山茂

東京の下町・谷中を拠点として日々カメラと猫を愛でながら暮らすフリーライター。MacやiPhone、iPadを初代モデルから使ってきたのが自慢。

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