最近はiPhoneでの動画撮影の機会も増え、特にProRes撮影の画質の良さに感動している筆者ですが、あっという間にストレージが一杯になってしまうのが悩みの種でした。そんな容量不足の悩みを一気に解決してくれそうなアイテムが、ORICOの「6-in-1 MagSafe対応M.2 SSDドッキングステーション」です。
この製品は、最大4TBのM.2 NVMe SSDを搭載可能で、iPhoneの背面にピタッとくっつくMagSafe対応のドッキングステーションです。
iPhoneでの動画撮影を頻繁に行うユーザにとっては、まさに救世主と言えるアイテムではないでしょうか。さっそく詳細をチェックしてみましょう!
MagSafe対応でiPhoneと一体化! ProRes動画も直接保存可能
iPhoneで動画を撮影する際、外付けSSDをケーブルでぶら下げて撮影するのは、見た目も悪く取り回しも不便ですよね。でも、この「6-in-1 MagSafe対応M.2 SSDドッキングステーション」なら、MagSafeでiPhoneの背面にピタッと吸着。まるで一体化したかのようにスマートに撮影に臨めます。
最大の特徴は、最大10Gbpsの転送速度を誇るM.2 NVMe SSDエンクロージャ(スロット)を搭載している点。これにより、iPhone 15/16/17 Proシリーズでの4K ProRes動画を、外部SSDに直接記録することが可能になります。本体のストレージ容量を気にすることなく、高画質な動画撮影に集中できるのは大きなメリットです。

SDカードスロットやPD 100W充電ポートも搭載し、拡張性も抜群
「6-in-1 MagSafe対応M.2 SSDドッキングステーション」の魅力は、SSDエンクロージャだけにとどまりません。本体には、SD/TFカードスロット(SD 3.0/TF 3.0)も搭載。カメラで撮影した素材を素早くiPhoneやMacに取り込むことができ、撮影から保存、バックアップまでのワークフローを効率化してくれます。
さらに、最大100WのPD(Power Delivery)パススルー充電に対応したUSB-Cポートや、マイクやモニタヘッドホンを接続できるオーディオ複合ポートも装備。長時間の撮影でもバッテリ切れの心配がなく、録音のモニタリングも可能と、動画クリエイターにとってかゆい所に手が届く仕様となっています。

アルミニウム合金筐体とシリコンパッドで放熱対策も万全
高速なデータ転送を行うSSDは発熱が気になるところですが、「6-in-1 MagSafe対応M.2 SSDドッキングステーション」は放熱対策も抜かりありません。アルミニウム合金筐体を大面積のパッシブヒートシンクとして採用し、シリコン熱伝導パッドも付属。長時間の高負荷な読み書きでも持続的な高速動作を実現し、過熱による速度低下を防いでくれます。
外出先でのちょっとした撮影にはiPhoneを活用している筆者にとって、「6-in-1 MagSafe対応M.2 SSDドッキングステーション」は、撮影した大容量の動画データをMacに転送する手間や、iPhoneのストレージ残量を気にするストレスから解放してくれるアイテムになりそう。iPhoneとMacのシームレスな連係をさらに強化し、日々のクリエイティブな作業をより快適にしてくれる強力な相棒になってくれることでしょう。


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