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【Amazonスマイルセールで25%オフ】Macにローンチパッドを復活させる「BuhoLaunchpad」アプリが便利。アップデートで新規のも続々追加!

著者: 関口大起

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【Amazonスマイルセールで25%オフ】Macにローンチパッドを復活させる「BuhoLaunchpad」アプリが便利。アップデートで新規のも続々追加!

2025年9月にリリースされたmacOS Tahoeでは、ランチャ機能Launchpadが廃止されました。今もなお、復活を願っている方はいるのでは?

macOSのLaunchpad
macOSのLaunchpad。2024年リリースのmacOS Sequoiaまで利用できました。

そんなユーザに効くのが、Macアプリ「BuhoLaunchpad」。使い勝手はそのままに、macOS Tahoe環境にLaunchpadが帰ってきます。しかも、アップデートによる更なる利便性を携えて!

たとえば、
・背景(壁紙・画像・単色)のカスタマイズや、ぼかし強度の細かな調整に対応
・背景に応じて文字色を自動調整し、視認性を大幅に向上
・トラックパッドのスワイプ操作でページ切り替えができる直感的UIを追加
・アプリアイコンサイズをスライダで自由に変更可能にし、レイアウトの柔軟性が向上
など、豊富なカスタマイズ性と優れた操作性を獲得しています。

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※以降の内容は、2026年1月13日に公開した記事を編集したものです。

Launchpadはどこへ? 新機能「アプリ」や強化されたSpotlightがその代わり

さて、Launchpadが提供されなくなったmacOS Tahoeには、「アプリ」という新機能が用意されています。「アプリ」自体の操作性は高く、決して使いづらいものではありません。しかし、嘆くMacユーザが言いたいのは「Launchpadが好きだったんだよ!」ということではないでしょうか。

macOS Tahoeの「アプリ」
Dockに「アプリ」というアイコンが。
macOS Tahoeの「アプリ」 起動画面
「アプリ」を起動した画面。各アプリのアイコンやカテゴリ、検索窓が表示されます。
macOS TahoeのSpotlight
アプリを検索する用途では、macOS Tahoeで強化されたSpotlightも便利。[command]+[space]キーで呼び出し、検索窓にワードを入力するとアプリにアクセスできます。
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BuhoLaunchpadの機能をチェック。ショートカット設定、レイアウトの復元と変更も思いのまま!

BuhoLaunchpadの使い勝手は、macOS純正のLaunchpadそのもの。Dockから起動すると、Macにインストールされたアプリが画面いっぱいにズラリと並びます。

Buho Launchpad 起動画面
BuhoLaunchpadを起動した画面。一見、純正機能と見分けがつきません。上図のようにアプリをフォルダにまとめることもできます。

違いといえば、[Launchpad 設定]というアイコンが表示されていること。ここからアプリの挙動を細かくカスタム可能です。

Launchpad 設定アイコン
初期設定では、左上の隅に配置されています。

呼び出し用のショートカットやジェスチャを設定する

Launchpadの設定画面
設定画面。ショートカットやジェスチャ、レイアウトの変更などが行えます。
ショートカット、ジェスチャ設定
筆者はキーボードショートカットに加えて、トラックパッドジェスチャも設定しました。

アプリアイコンのレイアウトを変更する

レイアウトの変更方法
[レイアウト]でアプリアイコンの配列を変更できます。いじっていると本来のレイアウトがわからなくなりますが、「デフォルトは〜」と書いてあるあたり気が利きます。
最小サイズのレイアウト
まずは試しに、最大の行:15、列:15にしてみます。
ここまで小さくなると、対象となるのはウルトラワイドディスプレイのユーザなどに限られそう。
最大サイズのレイアウト
続いて、最小の行:2、列:2に。
とてもシンプル。ただし、筆者の求める方向とは異なります。
さて、レイアウトを戻したいときは行:5、列:7に戻せばいいのですが…。
レイアウト調整時の表示トラブル
なぜか、アプリアイコンが複数ページに分散されてしまいました。
Launchpad コンパクトページ機能
そんなときは、[コンパクトページ]の[実行]をクリック。
Launchpadのメイン画面
アプリアイコンのレイアウトが元に戻ります。
ちなみに、ドラッグ&ドロップでアプリアイコンを移動させることも可能です。

過去のLaunchpadからレイアウトを復元する

[コンパクトページ]の項目内には、[旧Launchpadレイアウトを移行]というボタンが。つまり、macOSのアップデート前まで使っていたLaunchpadの設定を呼び出すことができるのです。
ボタンをクリックすると、自動で設定ディレクトリが表示されます。あとは[許可]をクリックするだけ。
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買いですか? Launchpad愛用者なら間違いなくYES!と言い切れる再現性

BuhoLaunchpadの使い勝手は、まさにmacOSの純正機能を復活させたような印象です。Launchpadの愛用者で、macOS Tahoeへのアップグレードによって迷い彷徨っていたユーザにとって、大正解の買い物になることでしょう。しかも、愛用していたレイアウトや設定を、そのまま復元できますしね。

価格は2980円と決して安価ではありません。しかし、今どき買い切りなのは嬉しいところ。また、定期的なセールが行われていますし、クーポンコード「MACFANPTL1」を入力すれば、セール価格からさらに10%オフされます。

30日間の返金保証も付いているので、まずは試しに使ってみるのもおすすめです。

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著者プロフィール

関口大起

関口大起

『Mac Fan Portal』編集長。腕時計の卸売営業や電子コミック制作のお仕事を経て、雑誌編集の世界にやってきました。好きなApple Storeは丸の内。Xアカウント:@t_sekiguchi_

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