2025年9月にリリースされたmacOS Tahoeでは、ランチャ機能Launchpadが廃止されました。今もなお、復活を願っている方はいるのでは?

そんなユーザに効くのが、Macアプリ「BuhoLaunchpad」。使い勝手はそのままに、macOS Tahoe環境にLaunchpadが帰ってきます。しかも、アップデートによる更なる利便性を携えて!
たとえば、
・背景(壁紙・画像・単色)のカスタマイズや、ぼかし強度の細かな調整に対応
・背景に応じて文字色を自動調整し、視認性を大幅に向上
・トラックパッドのスワイプ操作でページ切り替えができる直感的UIを追加
・アプリアイコンサイズをスライダで自由に変更可能にし、レイアウトの柔軟性が向上
など、豊富なカスタマイズ性と優れた操作性を獲得しています。
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※以降の内容は、2026年1月13日に公開した記事を編集したものです。
Launchpadはどこへ? 新機能「アプリ」や強化されたSpotlightがその代わり
さて、Launchpadが提供されなくなったmacOS Tahoeには、「アプリ」という新機能が用意されています。「アプリ」自体の操作性は高く、決して使いづらいものではありません。しかし、嘆くMacユーザが言いたいのは「Launchpadが好きだったんだよ!」ということではないでしょうか。



BuhoLaunchpadの機能をチェック。ショートカット設定、レイアウトの復元と変更も思いのまま!
BuhoLaunchpadの使い勝手は、macOS純正のLaunchpadそのもの。Dockから起動すると、Macにインストールされたアプリが画面いっぱいにズラリと並びます。

違いといえば、[Launchpad 設定]というアイコンが表示されていること。ここからアプリの挙動を細かくカスタム可能です。

呼び出し用のショートカットやジェスチャを設定する


アプリアイコンのレイアウトを変更する










過去のLaunchpadからレイアウトを復元する


買いですか? Launchpad愛用者なら間違いなくYES!と言い切れる再現性
BuhoLaunchpadの使い勝手は、まさにmacOSの純正機能を復活させたような印象です。Launchpadの愛用者で、macOS Tahoeへのアップグレードによって迷い彷徨っていたユーザにとって、大正解の買い物になることでしょう。しかも、愛用していたレイアウトや設定を、そのまま復元できますしね。
価格は2980円と決して安価ではありません。しかし、今どき買い切りなのは嬉しいところ。また、定期的なセールが行われていますし、クーポンコード「MACFANPTL1」を入力すれば、セール価格からさらに10%オフされます。
30日間の返金保証も付いているので、まずは試しに使ってみるのもおすすめです。
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著者プロフィール
関口大起
『Mac Fan Portal』編集長。腕時計の卸売営業や電子コミック制作のお仕事を経て、雑誌編集の世界にやってきました。好きなApple Storeは丸の内。Xアカウント:@t_sekiguchi_








